2018年 年間発電報告

さて、光熱費の報告が終わったので太陽光発電、売電の報告をしておきます。

パネルは劣化するんで年々発電量が減っていきますってなことも聞きますが、どのくらい劣化?ってのが分からないくらいに天候に左右される結果となってます。

数字でいうと、年間発電量 8475kWhです。

我が家の太陽光の仕様としては、パネル6.48kW、パワコン5.9kWという数字になっています。
ですので、パネル1kWあたりでいうと1308kWh発電してくれたってことになります。

さて、3年間の発電量の月の推移を表示してみます。表の方には3年間の月々の数字で色分けしてみました。加えて影響の大きい日照時間と降水量も表示してます。

秋がダメダメで、日照時間が短いはずの冬が結構いいんですよね。

でもこの傾向は雪がほとんど積もらない地域だからでしょうね。雪の積もる地域なら冬はもっと悪くなるはず。

3年間の最高は2016年5月の882kWhですが、我が家の最高記録としては、入居してすぐの2015年5月の993.7kWhというのがダントツの記録です。このときの日照時間は244時間と圧倒的ですからね。

今の所、年間では2017年のほうが発電量が多いんですが、最低記録も2017年の10月となってます。この時はこの時期だけに集中して雨が降ってる感じですね、1月の降水量が580mmなんて数字見間違えたの?ってくらい他月と違いすぎですから。

次は売電の量と価格です。

6968kWh売電で257,827円の売上です。

夏より冬のほうが昼間に使う電力が少ないので売電量という意味では多くなるんでしょうね。

余剰電力で昼間の買電を下げている部分もあるのでそれを含めて考えると
太陽光発電のおかげで¥302,580お得になったっていう計算になります。

パワコンの寿命が来る前に元は十分取れそうです。

とはいっても、この収入に対し、経費約11万弱を差し引いた費用は収入になりますので、それに対して税金がかかってきますのでその分は差し引いて考えないといけないんですけどね。

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