2018年 年間光熱費報告 前編

さて、2019年になりましたので、昨年2018年の年間の電気代の報告をしてみようと思います。

早いものでこれで2016年、2017年、2018年と3年分のデータが溜まったことになりますね。

我が家はオール電化ですので、ガス代はありません。

なので、電気代=光熱費という事になります。

細かく言うと蓄電池のレンタルをしていますので、月々3132円の負担はかかってます。
このおかげで電気代低減に役立ってはいますが、レンタル代ほどには及ばないはずです。
どちらかというと災害時の保険代と考えていますので今回の光熱費には入れておりません。

年間電気使用量、電気代

2018年 年間トータルの光熱費(買電電気代)ですがHEMS計算

2018年 電気代  94,034円 (前年比 +8520円)
     買電量  5,299kWh(前年比 -134kWh)

となりました。えぇ買電量は減ってるのに費用は上がってます。

東京電力からの請求の合計では

2018年 電気代 92.853円 (前年比 +8852円)
     買電量  5,322kWh(前年比 -104kWh)

となってます。
多少の違いがあるのは検針期間がぴったり2018年じゃないからですね(2017/12/9~2018/12/8)。

もっともこれは太陽光発電の余剰電力買取の結果なので、あまり参考にならないかと思います。
いっぱい使ってもいっぱい自前で賄っちゃえば安くなるわけですから。

なので、太陽光が無かった場合の累計を計算してみました。

つまり使用量=買電量ということです。

2018年 電気代 138,786円 (前年比 +11,105円)
     買電量  6,806kWh(前年比 -133kWh)

です。

昨年よりも使用量減ってるのに費用は上がってます。っていうか2018年は夏にエアコン24時間稼働させてたんですが使用量は減ってます。

費用高騰の理由は電化上手なので昼間多く使ったっていうこともあるでしょうし、燃料調整費のせいでもあります。

もうすこし細かく、まずは時間帯別の内訳を見てみましょう。

まぁこのくらいのスケールだと違いがほとんどないように見えますけどね。

まず使用量
深夜は減ってますが朝晩が結構増えてます。

買電量で見ると、朝晩、昼が多く、夜間が減ってます。電気代は増えそうですね。

でも、燃料調整費再生可能エネルギー発電促進賦課金の影響も大きいんです。

ちょっと書いてみます。

電気代高騰の要因

今年、毎月の電気代報告時に

使用量は変わらないか少ないのに費用は高い

なんてことを多く書いてきました。その説明をしましょう。

我が家は東京電力の電化上手というオール電化専用のプランです。

その電気代の計算方法ですが、
まず、基本料金(我が家の場合2160円)
それから時間帯別の単価に応じた利用料
 朝晩(7時~10時、17時~23時)25.92円/kWh
 昼 (11時~17時) 38.63円/kWh(夏季7~9月)、31.64円/kWh(それ以外)
 夜間(23時~7時)  12.16円/kWh
が従量的に加算されます。

加えて、エコキュートのオール電化の機器割引が我が家の場合302.4円割引
オール電化割引が先の時間帯別の利用料の合計の5%割引
 (夏季は昼の電気代は除く)
となり、
さらに
燃料費調整として毎月設定されている費用に使用量を乗した金額を加算
そして
再生可能エネルギー発電促進賦課金として 毎年度設定されている費用に使用量を乗した金額を加算

という非常に面倒なシステムとなっています。

これをHEMSデータからエクセルで作るのにデバック含めて3年もかかりました。
ちょっと前のデータは推定電気代が若干違ってると思います。

なので、
燃料調整費再生可能エネルギー発電促進賦課金が響いてくるわけです。

その2つの費用のここ3年の推移を表してみます。

燃料調整費は2015年は意外と高かったんですね。
で、2016年にはかなり下がってそれから徐々に上がってきてます。
2015年4月から住んでいる我が家的には下がった印象は無くずっと上がってきている印象です。

で、再生可能エネルギー発電促進賦課金の方は年度で一定なので目立たないかもしれませんが、こちらも徐々に上がってきています。
このおかげで電気代にかなり響いてきているわけです。

2019年もこの調子だとあがるんでしょうね。
だからといって原発は再稼働はしなくでいいんですけどね。

長くなったので続きは後日。

光熱費
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