DIY レンガの足場づくり 2回目 基礎作り

先日から書き始めたレンガの足場づくりです。

暑い時期はとてもできませんでしたからね。この時期からがちょうどいいです。

で、どうやるのが、こういった桝がある部分のレンガ積みの正式なやり方なのか?
ってのが良くわからないままに素人考えで着工です。

とりあえず買ってきたものです。


あ、右のホースは違いますね。
個別にはまた紹介します。

で、まずは基礎作り

桝の周辺のレンガを組みたい足場を作る部分を少し掘りました。

次に、固める部分をブロックとコンパネ材で囲みます。

そこにまずは砂利をいれるんですが、その前に邪魔な雨どいもありますので、この部分の処置も必要です。

これはカーポートでの施工をパクらせていただきました。

ちょっと太めの雨どいを買ってきまして、適当な長さに切りました。

それを、雨どいにはめてから砂利で周りを固めます。

こんなんでいいんじゃないでしょうかね。

で、砂利を敷きます。

ここまではいいんです。

この後まだ上げいかないといけません。

どうする???

雨水桝マスアジャスターがあるんで良かったんですが、小径の汚水桝のアジャスターが見当たらなかったので、考えた挙句100均で買ってきたこいつらを使ってみようかと思いました。

これらは延長するんじゃなくて、これを置いて周りをモルタルで固めてから抜こうと。

すると桝の上にくりぬかれた空間ができるんで、そこに蓋をすればいいかなーって
思ってました。

結局は使ってないんですが、それは後日書きます。

雨水桝に関してはサイズピッタリなマスアジャスターがありました。

マスアジャスターはこの日の作業では使いません。

とりあえず砂利の上からモルタルを塗って固めてこの日の作業は終了です。

使ったモルタルはインスタントモルタルっていう砂利が混じってるやつ。水で混ぜるだけなので楽です。

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あ、ここはインスタントコンクリートの方だったかも。

インスタントコンクリートとインスタントモルタルどっちも買ってきたので。

で、これを練り練りしたわけですが、今回は秘密兵器導入です。

昨年のモルタル使用でのブロック作りでもモルタル練りました。

でも所詮これが2列だけの量です。

今回はそれよりもかなり量が多いモルタル練りが必要です。
とてもとてもか弱い腕力では大変です。。。

なので、導入したものその1

ちゃんとしたバケツ

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ホームセンターで塗料とか攪拌用の専用バケツです。っていうかペールって言うんですね。

前回は漬物が入ってたプラスチック箱で作りましたからね。

100均バケツでも考えたんですが、一度に練る量が多くできたので頑丈なこのバケツは正解です。

そして、秘密兵器その2

かくはん棒です。

値段的にこういう機械を買えないことは無いんです

でもさすがに年に1、2度しか使わないものを置いておくのが邪魔ですから嫁様の許しがでません。

なので、楽にすべくかくはん棒を買ったわけです。

六角なので今年のふるさと納税で買った(もらった?)電動ドリルに挿して使えます。

って思ったらサイズが微妙に違ってました。
ワンタッチでささると思ったんですが、ビットとはサイズが違ったようです。

でも、丸いドリルとかを使う時に使うこのアダプターを使えば大丈夫です。

これを用いることで、モルタル練りがすっごくになりました。

ただ、スコップも必要です。隅っこに固まった粉を崩したりとか。

で、金属スコップだとバケツを傷つけるからって100均のABSのスコップ使ったらこうなりました。

でも、こういうスコップでも十分です。

いやぁ、もっと早く導入していればよかった。。。。

つづく

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