マンションから戸建て(高断熱高気密住宅)で光熱費がどれだけ変わったのか?

涼しくなったので24時間稼働だったエアコンをやめました。

床冷房も止めました。

って思ったらまた暑くなってきたのでどうしようか考え中です。

さて、毎月電気代報告をしているわけですが、実際に新居に移ってきてどれほど光熱費が変わったのか?
ってのを調べてみました。

お金かけて高断熱高気密住宅にしたわけですからね。

比較は

2012年 分譲マンション(2002年築)
鉄筋コンクリート
4SLDK
87.6平方メートル
電気ガス併用
温水(ガス)床暖房
2014年 賃貸マンション(2013年築)
軽量鉄骨
2LDK
53.5平方メートル
電気ガス併用
2017年 戸建て(現居)(2015年築)
木造(2×4) 120.3~146.8平方メートル→133.5平方メートル
オール電化
温水(電気)床暖房

という移り住んできた自分のデータを用います。

最初の分譲マンションってのは、分譲マンションとして売られているものを借り受けたものです。俗に言うリローケーション物件ってやつですね。

賃貸よりは色々なグレードが良かったです。
ガス式の温水床暖房がついてましたが、使うといきなり3000円くらいガス代が上がったので入居後ほとんど使ってません。この計算でも光熱費には床暖房の使用は限りなく0のはずです。

次の賃貸マンションってのは普通の賃貸マンション。積水ハウスのシャーメゾンでした。賃貸なので面積も抑えて狭くなってます。

戸建ては今の住居です。
ただ、我が家の面積ですが、法廷床面積は120平米なんですが、小屋裏を入れると146平米。ただ小屋裏は天井が低い(140cm)ので小屋裏分を半分として計算すると133.5平米になったので目安としてそれを表示しています。

また、現住居では太陽光発電がありますのでそのまま費用だけを比較するとフェアじゃないので、太陽光パネルが無かったとしての計算値を使いました。

という3住居についての比較を行ってます。

1年分の合計では
①分譲マンション
ガス5万円
電気10万円
合計15万円

②賃貸マンション
ガス5万円
電気10万円
合計15万円

③現居
電気13万円

となりました。

マンションは万単位でみると一緒なんですね。広さは全然違うんですけどね。

ただ、広い方のマンションは小部屋を使わず広いLDK+和室だけでほぼ生活してました。なのでエアコンは一つ。

狭い方のマンションは2LDKそれぞれにエアコンが必要だったので3個。

結局使っている空間の広さが一緒なので光熱費も一緒になったんでしょうかね。

また、光熱費比較という意味では現住居の戸建てが一番安いってことになります。

ただ、比較しといてなんですが、
費用という意味では安くなってますが、オール電化と電気ガス併用と同列に考えるのはちょっと強引すぎかと思います。
もし賃貸でもオール電化だったら15万より安かったかも知れませんし。

なので、マンションと戸建てっていうよりもオール電化と電気ガス併用ならどっちが安いの?っていうような比較になってしまったかもしれません。

また、電気料金も全然違います。
従量制だった賃貸と電化上手な戸建て。
使用量で言ったら圧倒的に現居の方が多いです。深夜電力機器が多いですからね。

と、うまく結論が出せませんね。

まぁこんな感じになってますっていう参考になればと思います。

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