縁の処理で印象ががらりと変わる

先週末は実家に帰るついでに少し足を延ばして山口の従妹、叔父に会ってきました。

従妹の家は私の家よりも少し前に建てた戸建てで築5年前後のはず。まだまだきれいです。

何処で建てたのかは聞いてませんが、プロジェクター埋め込みとかまぁ色々と拘っている家です。
田舎なので土地も安いんでしょうね。家も広い。

そこで、気になったのは廻り縁の部分です。部屋の上の隅ですね。
いゃ以前から気になってたんですが、今回ようやく写真撮ってこれました。

我が家はこんな感じで木があるわけです。

濃い茶色等にしてあえてコントラストをつける方法もあるでしょうが我が家は目立たないように白にしました。

で、この廻り縁ってのが当たり前だと思ってんですが、ここの手法も色々とあるんですね。

従妹の家ではこうなってました。

わかりますかね。

凹んでるんです。

これ、奥行き感が出ていいですよね。すごく素敵でモダンに見えます。

でも、デメリットってなんだろう。
壁紙がはがれやすいとかあるんでしょうか?
あるいはホコリが溜まりやすいとか。。。

ちなみに、ジューテックホームさんで打ち合わせ時に
廊下の天井を円弧にしたいってちょろっと言ったことがありますが、
円弧にすると壁紙が剥がれやすくなりますよ
って言われたことがありました。

まぁそれぞれ色々なメリットデメリットがあるんだと思います。

ジューテックホームは少なくとも施主が望まない限りは基本的にはよりリスクの少ない方に選択されたのかと思ってます。

でも実際に見てしまうとなかなか素敵なデザインです。
部屋に奥行き感が出るというか、圧迫感が減りますね。

で、この処理調べてみたらいくつか種類があるんですね。

天井と壁の見切り方を掲載しています。

我が家は廻縁形式で、従妹宅は底目形式(壁底目)っていう事ですね。

なかなか奥が深いですね。

モデルルームにあって実際に見れて聞かれたらこの底目形式ってのにしたかもしれません。

ひょっとしてプランニング中に聞かれてたかもしれません。全く記憶に無いですし、おそらく聞かれたとしても実物を見てみないとあんなに素敵だって気づかなかったかもしれませんね。

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