9月の電気代 昨年より増えた理由は燃料調整費

10月です。

くっそ暑い台湾から帰ってきたら結構寒くなってて、急いで衣替えしたんですが、昨日今日と半袖でもえーやんって感じになってきてます。

まぁ過ごしやすい季節っていいですね。

さて、10月で夏季期間も終わり、お昼の電気代も少し安く戻りました(東京電力 電化上手)。

台湾旅行記もまだ書いている途中ですが、あれは結構時間かかるので一休憩。
今回は明細がやってきた電気代の報告です。

先に前提(仕様の詳細は KERO House 仕様 を御覧ください)

オール電化

契約プラン:電化上手
朝晩(7〜10、17〜23時)25.92円
昼間(10〜17時)31.64円
夜間(23〜7時)12.16円

太陽光(余剰電力買取)
パネル  6.48kW
パワコン 5.9kW

蓄電池 5.53kWh
(レンタル 月3122円)

です。

まずはTEPCOからの明細。

題目は10月分となってますが期間は9/8〜10/9(32日間)ということなので、いつものように実質的な9月分として紹介・比較していきます。

先月より下がるのはまぁわかりますが、昨年の9月よりかなり電気代が増えてますね。
昨年は1週間旅行に行ったからって思いましたが、今回も旅行行ってますからそれは理由になりません。

なんでだろ?って思ったら燃料調整費が全然違いました。

昨年の10月分の燃料調整費は-4.95円で住み始めての最高額です。
対する今年の10月分は-2.92円。約2円の差があるわけです。

燃料調整費のこの単価に購入電力量を乗じた金額が還元されるので、これだけで約600円上がってる計算になります。
後の差分は使用量の差でしょうか。

発電・売電はいいですね。昨年よりかなり多くなりました。

さて、次はHEMSデータで本当の9月分(9/1~9/30)を見てみます。

昨年と使用量の差はあんまりないですが、日中の使用量が増えました。

これはワンのために昼間もエアコンをつけておいたってのが効いてるんでしょうか。
それでも微妙な使用量の差ですけどね。

発電・売電はTEPCO請求と同様にいいんですが、まぁ昨年の9月って日照時間が住み始めてからの最低値なんですよね。昨年がひどすぎたってことです。

今年の9月はどうか?って言うとダメな方でしょう。
日照時間は先月に続き今年ワースト2だし、降雨量は今年最大だし。

でも、今年は前半が絶好調だったので、このまま行くと昨年より発電、売電は上回る見込みです。よしよし。

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