2017台湾旅行記:② 1日目 台北着ですぐに台中へ

さて、4泊5日の台湾旅行記を1日単位で書いてみることにします。

まず初日です。

タクシー予約できず

特におおきな問題がなかった今回の旅行です。

でも、予想外だったのは前日では朝のタクシー予約ができなかったこと。

自宅から駅まで朝6時45分でタクシーを予約しようと前日に電話した4社か5社全てで断られました。朝早いからでしょうか。会社によってはどこからどこまでって聞いた後断られたとこもあったので、駅まで2km程度のショートだからって理由もあったからかもしれません。

なので面倒でしたがバスで行きました。でも駅についたら客待ちのタクシーはいたんですよね。だったら朝電話したら来てくれたのかもしれません。

羽田でSIM購入

羽田までは最近はバスで行くことにしてます。当初は時間が読めないから電車を使ってましたが、乗り換えとか荷物運びが面倒ですし、そこまで時間が狂ったこと無いので、便利なバスを利用してます。

今回も特に問題なく予定通り羽田に着きました。

で、羽田空港でまずは仕入れです。

台湾についてもネットは必須です。無料WiFiもたくさんあるようですがやはり普通に通信できる方が便利です。

海外パケホーダイは高いですから使いたくありません。WiFiルーター貸出しでもいいんですが、それじゃ電話ができません。まぁしないとは思いますが。。。

で、我々は羽田空港で売ってる台湾向けのプリペイドSIMってのを利用しました。

スマホをSIMフリー化していれば使えます。初日無料で5日間無制限に使えて1400円ですから安いですよね。音声通話もNTD50分ついています。安いので自分と嫁で2枚購入です。購入時にはパスポートが必要でした。それを飛行機の中で入れ替えます。

特別ミール

ほぼ定刻通りに離陸したNH851便です。

機内食は予約時に指定しておいたフルーツプラッターミールとベジタリアンミールです。さてどんなものが出てくるのでしょうか?

私のフルーツプラッターミール。

見事に全部フルーツです。皿わけなくてえーやんって感じですね。

嫁様のベジタリアンミールです。
あーヘルシーって感じでしょうか。

台北松山空港

順調に台北松山空港に着です。

12時半着でイミグレも通り抜けて、空港出たのが13時10分頃ですかね。

着くなりもわ~~ってくる暑さを感じます。

って、出る前にATMでキャッシングしておきます。

今回は念のため日本円は持ってきてますが、基本的には両替せずにすべてキャッシングで対応することにしました。そのほうがお得らしいので。

空港内にあったATMでとりあえず2000NTDおろします。

メインに使う予定だったデビットカードでキャッシングしようとしたんですが、出来ませんでした。楽天カードでは出来たので、デジットカードってキャッシングは出来ないんですかね。

で、キャッシングなんて日本でもしたことなかったので、ちょっと悩みました。

案内自体は中国語だけじゃなくて英語も選べたのでなんとかわかったんですが、このアカウントの種類で悩みました。


なに選べばいいの? 結果的にはCREDIT ACCOUNTで良かったかと思います。

その後両替しますか?っていうのも出てきてYESとすると1000+100×10で出てきました。

MRTで台北駅へ移動

さて、次は台中に向かわないといけません。

台中へは新幹線で行くことにしてるのでまずは台北駅に向かいます。

空港でたすぐのところにあるMRTの松山機場駅から乗り込みます。

ちなみに、駅はどこ?ってインフォメーションセンターのお兄さんに聞いたんですが、非常に丁寧な日本語で答えていただきました。

改札手前に窓口があったのでそこで悠遊カード購入です。

2枚。それぞれにNTD900をチャージっていうのを伝えるのに苦労しましたがなんとか通じました。

で、支払おうとしたらカードは駄目とのこと。先程キャッシングした2000がすべて飛んでいきました。

なので、またキャッシングです。改札手前にあった券売機のところにATMがあったのでそこでまたNTD2000ほどキャッシングです。

台湾の地下鉄はわかりやすいですね。上海と同じ感じ、日本とも違和感ありません。

日本より路線図がシンプルな分わかりやすいでしょうか。


あと何分で何行きがくるってわかるし、ゲートもちゃんとあって安全。すばらしいです。

色分けしてあってわかりやすいので、例えば松山機場駅から台北駅であれば、茶色にのって忠孝復興駅で青に乗り換えてって感じでいけます。

忠孝復興駅

車両の大きさは路線に寄って違うようですね。空港から乗った路線だったかな。すっごく狭かった。

20分弱で台北駅に到着です。

新幹線で台中駅に移動

MRT台北駅の改札を出る前に新幹線の券売機があったので、買っておきました。

自由座って自由席だよね。今日のってことか?
その下はなにそれ???
って言ってたら下にEnglishってあるやん。

こっちならわかりますね。

ってことで、約40分後の新幹線のReservedSeatを買いました。

40分後と余裕のある時間にしたので台北駅で軽食でもって思いましたが、なかなか見つけられませんでした。どうやら行った方向がまずかったようです。

新幹線の改札まで帰ってきて先にはそういうのありそうでした。

仕方ないので鶏肉の煮込んだものとかお茶とかパンとかを買って新幹線の中で食べることに。

新幹線の改札前の券売機はそれなりに人が並んでましたし、窓口の方も並んでたので、先程の券売機で買っておいたのは正解でしたでしょうか。

新幹線は日本と全く同じなんですね。馴染み深いです、

1時間であっという間に台中到着です。

台北出るころはガラガラで自由席でもいいのかな?って思ってましたが台中着く頃には結構人がいました。費用もあんまり変わらないので指定席の方がいいですね。

友人と再開。ホテルへ移動

台中駅では嫁さんの友人一家がお出迎えしてくれました。

嫁さんは7年ぶりくらいの再開になります。赤ちゃんだった子供も小学生になってました。

その旦那さんの運転するクルマに乗せてもらってまずはホテルに移動です。

台中にて

ホテルに素早くチェックインしてからまた外出です。

今度は街中をクルマで流しながらまずは国立自然科学博物館の前にある一芳っていうフルーツティー屋さんにつれてってもらいました。

日曜の夕方だからかかなりの人気のようですっごく並んでました。

ここのお茶はすっごく美味しい。

スタバ等台湾でカフェに入るとだいたいNTD100位で高めなんですが、ここのお茶は30〜50位で半分以下。

これチェーン店で台北でもあちこちで見かけたんですが、今回の旅行でかなり飲みました。

一芳とは違うけど似たようなフルーツティー屋さんも結構町中にあって、ノンシュガーを選ぶとすごくすっきりした味わいで良かったです。超おすすめ。

ちなみに私はパッションフルーツかパイナップルばっか飲んでましたが、嫁はタピオカミルクティーがお気に入りだったようです。

それから街を案内されつつ向かった先は楼外楼という中華料理屋さん。


ここでおもてなしを受けてしまいました。


いやぁありがとうございます。
美味しかったです。台湾ビールもまた飲みやすくてうまい。タウナギとか普段食べないものも食べれました。

嫁も友人以外の家族とは実質初対面。私は全員と初対面。という状況でしたが、非常に仲良く色々とおしゃべりできました。

今度来た時はキャンプ行こうよ!って話まで出るくらいです。

ほんと、楽しかったです。旦那さんと子供さんとは明日から平日ってことで会うのは今回だけってのが寂しかったですけどね。

その旦那さんは台湾に縁もゆかりもない人で、嫁さん(ハーフ)について台湾移住を決意したそうです。

言葉が不自由な頃は不利な条件で働かされたり騙されたりと色々と苦労があったようですが、今ではいい仕事にも恵まれて楽しくすごしているようです。

羨ましいです。っていうかその決意に尊敬します。

52Hotel

食事が済んだらホテルまで送っていただいて別れました。ほんと至れり尽くせりの接待を受けてしまいました。おみやげまでもらったし。。。いゃぁ申し訳ない。。。

ホテルに帰る前に隣りにあるセブンイレブンに寄ってみました。

ホテルの近くにコンビニがあるってのは便利ですよねっていうか必須ですね。

コンビニの商品は想像以上に日本でした。

まんま日本語です。上海だとパッケージはそのものでもちゃんと中国語になってたかと思いますが、こちらは裏にシールが貼ってあるだけ。ご覧のように手前からでは日本のものと変わりません。

友人の話だと日本語がわかんない人のほうが多いんですが、日本のものだから安心みたいなノリで買ってるようです。まぁ字が読めなくても何かってのはわかりますかね。

で、それだけじゃなくて本屋さんにも普通に日本語の本があったりします。一般的な雑誌とかならわかりますが、なぜか「るるぶ九州」を見かけました。いゃいゃ売れるのかこれ???

で、やはりお茶は日本のが欲しいですね。だいたいおーいお茶か爽健美茶を買ってました。どこでも売ってます。

で、ホテルに帰ったのが20時頃。

ホテルは準備編でも書いたように嫁さん友人おすすめの
台中昭盛52行館(台中ショウシェン52)(52 HOTEL Taichung)
にしました。

日本人の長期出張者がよく泊まるおすすめの宿とのこと。

広くて綺麗でした。

受付ではあたりまえに日本語で対応してもらえました。結構あちこちで日本語通じます。

ということで、初日終了です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク