RIMOWAのSALSAを買ったので軽くご紹介

RIMOWAのスーツケースSALSA(32L)を買いました。

本当はゼロハリバートンに代表されるようなアルミボディ。RIMOWAで言うとTOPASあたりですかね。それをを買いたく思ってました。憧れですねあれ。

でも高いです。機内持ち込みサイズで10万はちょっと。。。。

それに重いです。ガワだけで5kg近くもあるんです。

機内持ち込みサイズなんだからそこまで頑丈じゃなくてもいいでしょ。

とかまぁ色々と悩みまして、結局買ったのがRIMOWAのSALSAです。

これでも奮発しました。

SALSAでも一生モノになるんでしょうか?

まぁ昔買った安物のスーツケースはすぐに足が壊れてしまったってこともあるので、今回はしっかりした有名どころにしてみた次第。

機内持ち込みサイズについては例えばANAの場合はこちらを参照ください。

【ANA公式サイト】手荷物[国内線]。国内線でのご旅行の準備に関する情報はこちらから。国内旅行のお役に立つ情報が満載。旅の計画・準備はANAのホームページで。

100席以下まで対応しようとするともう一回り小さくなるのでそれは諦めてます。そう乗ることはないだろうと。
なので、100席以上の持ち込みサイズとして買ってみました。

ちなみにSALSAのサイズは55×40×20cm。三辺合計で115cm。ギリギリのサイズです。

航空会社によってはこれでもだめってところはあるみたいです。まぁ国内出張はANAもしくはJALですし、海外行くときはおそらく預けるサイズにするでしょうからまぁいいだろうという判断でもあります。

アルミボディは憧れてたけど機内持ち込みサイズなら頑丈だけど重いものより軽いほうがいいよね。っていう理由です。いゃ、高いからって理由も大きいです。

で、SALSA にもノーマルSALSA、DELUXE、AIRと3種類ありましたが、DELUXEは高いしツヤツヤボディがイマイチ。AIRはほぼ同一価格で軽いんだけどT字型の持ち手や色が嫌。ってことからノーマルSALSAにした次第です。

マットな黒は私も嫁も希望の色です。

でも、結構見かける色です。預けることは少ないとは思いますが、その際には間違わないように工夫しないといけませんね。

ダイヤル式のロックでいわゆる金属な鍵はありません。

一番壊れやすいのがこの足でしょうか。

高いんだからきっと丈夫なはず。

取っ手は3段階に固定できます。

中を開けてみます。

左はよくあるU字型のファスナールーム。
左に小袋が見えますかね。小物しかはいりませんが、ファスナーで別空間として使えます。

右はオープンスペース

こういう恐らくシャツ入れであろう入れ物がついています。
また、骨が入っていて折れないようになっているのはいいですね。

このベルトで先のシャツ入れを固定してまぁ蓋代わりにする感じですかね。なかなか考えられてます。

付属品はこちら

高いだけあって色々と付いてます。

右上のナイロン袋はこれ。汚れ防止、雨除けのカバーですね。

さっそく今日からの出張で嫁が持っていきました(新幹線移動ですけど)。

だから急かされたんですけどね。

2名での帰省にはこれはちょっと小さいのでもう一回り大きなスーツケースを使う予定ですが、主に一人の旅行・出張の際にはこれを使う予定です。

今まで1泊程度の出張の際にはリュックや手提げバッグにしてましたので、パソコンがずしりと重くきてたんですが、こっちのほうが楽になりそうです。

ちなみに国内出張ごときで荷物を預けるのはNG!ってのは暗黙の了解みたいです。

飛行機着いたら当たり前のようにすぐに移動しますので、荷物出てくるまで待って!ってのは誰ひとりとしてやってません。まぁ一人で行くのならどうでもいいんでしょうけどね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク