変わり映えしなくなってきた5月の光熱費

関東地方も梅雨に入ったそうです。

ウッドフェンスは梅雨までには全然間に合わなかったなぁ。。。

さて、いつものように電気代の報告です。

先に前提(仕様の詳細は KERO House 仕様 を御覧ください)

オール電化

契約プラン:電化上手
朝晩(7〜10、17〜23時)25.92円
昼間(10〜17時)31.64円
夜間(23〜7時)12.16円

太陽光(余剰電力買取)
パネル  6.48kW
パワコン 5.9kW

蓄電池 5.53kWh
(レンタル 月3122円)

です。

まずはTEPCOからの明細。

題目は6月分となっていますが、実際の期間は5/11~6/7(28日間)と5月メインなので5月の電気代として紹介、HEMSと比較していきます。

先月より減るのは当たり前ですが、昨年からはちょい増えてますね。

売電はかなり減ってます。

では、HEMSのデータから5月分(5/1~5/31)を見てみます。

昨年より使用量が増えてます。

発電は先月よりも増え昨年とほぼ同等レベルで相変わらず絶好調です。

だけど売電は減ってるんですよね。使用量だけじゃなくて統計期間のずれである5月上旬の発電量が多かったとかそういうことかと思います。

っていうか、2年もデータ取っていると驚きも変化もなくてそろそろマンネリ化ですね。

まぁ月に1度なので今後も書いていくつもりですが、当初のような驚きとかはなくなってきました。

何をモチベーションにしていこうかなぁ???

とりあえず、今回は太陽光発電の発電量の推移を見てみましょう。

売電量だと使用量によって変わるので発電量が絶対的な値としてわかりやすいですよね。

2015年の4月から発電して、翌5月には約1000kWhと我が家最高値を記録していますが、翌6月から7月にかけて太陽光発電の不具合で発電していない時期があったので、データとしてはフルに発電し始めた2015年8月からとしています。

これを見る限り、年々劣化するってのは全然見えてきません。

毎年の天候に左右される方が大きいです。

まぁまだたった2年のデータですからね。

もっともっと何年もデータ取っていくと劣化がわかるのかなぁ?

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