DIY ウッドフェンス 作業記録 ようやく1面完成 まだ先は長い

GWからコツコツと作業してきましたが、ようやくウッドフェンス1面張りました。

とりあえず完成写真を

逆光ですいません。

ちなみにBeforeはこちら

お隣さんとか写るので上だけですいませんが。。。

机上計算と違ってやはりいくつかの誤算がありましたが、まぁ素人が初めて作ったにしては結構綺麗にできたなと思っとります。

さて、この週末の作業を振り返ってみます。

フェンス材の塗装仕上げ

まず土曜日。

先週塗ったもう1面分のフェンス材をさらに塗りました。

2度塗りくらいではいまひとつ色のノリが悪いので結局3、4度位塗ってるでしょうか?
そこまで塗ってようやくアマゾンジャラの赤みが消えてダークブラウンになってきます。

塗料はこちら

支柱の取り付け

それとともに支柱の取り付けです。

イペ材にアルミ金具をつけた状態では既に完成しておりました。

それを支柱に取り付けです。
同じく作ったアルミ金具でバルコニーの手摺を挟み込む作戦です。

手すりも同じくアルミなのかな?
挟むのに傷つけるのも嫌なので、ゴムをはさみました。

陽にさらされるところなので耐候性を重視して合成ゴムを使用です。

便利なように糊付きのタイプにしました。これ楽ですね。

これを手すりに当たる部分に当たるように切って貼り付けます。

ただ、足りませんでした。全部の支柱は取り付けられなかった。買わないと。。。

取り付けに際し、ボルト、ワッシャ、ナットを買いました。

珍しいです。ステンレスの黒です。

ただ、ボルトはステンレスの黒が無くて先週カインズで買ってきたステンのボルトです。

すべてステンレスです。
雨風にさらされる部分ですので錆に強いステンレスにしました。

焼付き塗装の黒いボルトは持ってましたが、あれ結構錆びるんですよね。
だから支柱と金具を取り付ける方にしか使ってません。こっちは直射日光や雨に当たりにくいところなので。

あっナットは念のため緩み止めナットにしています。

銀色が目立つなぁ。。。

これ、ゴムが足りなくて支柱は8本あるうちの6本ほど取り付けられました。

フェンス材の取り付け

さて翌日日曜日は出来ている支柱に対しフェンス材の取り付けです。

115cmの支柱に対し105mm幅を10本取り付けます。
ちなみに105mmのフェンス材ですが実測は100mmちょっとって感じでした。

116mm単位に貼り付けていけばちょうどいい計算になりますので、それで印をつけていきます。
さて、フェンスを止めるビスですが、アマゾンジャラとイペという硬い木を止めるということで普通のビスだと折れる可能性があるそうです。

なので、ウッドデッキ用とか硬質材用とかって売っている専用のビスを買いました。

ただ、長さが短いのがあんまりないんですね。

7mmのフェンスに35mmの支柱です。合計42mmです。

頭まで潜らせるつもりですので、42mm以下の長さじゃないといけません。

あまり選択肢はなかったかと思いますが、こいつをかいました。

この画像はスリムなんですが実際は違います。

5.5mmx35mmというタイプはこれ。

5.5mmって太いんじゃないの?ってちょっと不安に思いましたので、ほんとは200本必要なんですが、1箱100本だけ買ってみました。

実際に届いてみるとやっぱり太くてここまでいるのか?
って思ってホームセンターに行ってみるもいいビスが無くて結局このを使いました。

これもステンレスです。なるべく錆びないようにですね。

結果でいうとこのビスでまったく問題無さそうです。

で、大事なのは穴あけです。

フェンス材は薄いので割れないようにビスで刻まないように大きめの穴。
そして頭が隠れるように皿穴をあけていれます。

当初は普通のドリルで、下穴開けて
大きめのドリルで皿穴のように削ろうと思ってやってみました。

全然うまく行きません。

ほんと硬いです木。

ドリルビットも古いし、ホームセンターに行っていいのがないかなぁ。って思ってさらに良いドリルビットを買おうかな?って思いましたが、結局この専用の皿取錐っちゅうやつを買いました。

結果的にこれは大正解。すごく楽になりました。

綺麗さが違います。

また、このままではビスを打ち込む時にフェンス材の方にも食い込んでいくので
ビスの通る穴を広げるために大きめのビスで穴を広げてフェンス材はあくまでもビスの頭で押さえつけるようにします。

それを支柱に合わせて穴の位置でまず下穴。
こちらはビスより少し細いドリルで穴あけです。

これがほんと大変。下手すると煙出たりするくらい硬いです。
こういうところはインパクトより電動ドリルでゆっくり回すほうがいいみたいですね。
インパクト一つあればOKかなって思ってましたが、そうでは無さそうです。

で下穴開けたら先の匠のビスで打ち込みます。

皿取錐の深さがばらばらで少しはみ出たものもありますが、まぁいいでしょう。

1面完成

で、支柱と金具を付けているボルトを避けるとかしながらなんとか完成したのが最初の画像。

誤算

当初の計算との誤算として2点ありました。

ひとつは10本フェンスを取り付ける予定が9本になってしまったということ。

実際9本取り付けてますが、実は10本の計算だったんです。

一番下の1本はバルコニーのでっぱりに当たってしまって同じ長さでは設置できませんでした。

一番下なのでこのくらい隙間があってもいいかな?ってことで今は9本としてますが、やはり下も埋めて!ってなった場合は少し短くする等して対応予定です。

もう一つはこの角です。

長さとして両辺ともに端から端までという計算をしていましたが、手前に少しずれる関係で両辺とも端から端までいかないんですね。

まぁよく考えれば当たり前なんですが、そこまで考えてませんでした。

一瞬切るか?って思いましたが、あの硬い木を切るってことは考えたくないので、
今回つけた短辺側を優先としました。

よって長辺側の位置が予定よりずれます。

ただ、こちらは3本つなぎで長辺の約5.4mを作ろうとしてますし、
真ん中の1本は実際に取り付けてから実測して発注しようとまだ発注しておりませんので、そこで調整します。

続く

さて、次回は長辺のフェンス材の磨き&塗装をしつつ、もう一辺の短辺の方の取り付けをする予定です。

おまけ

今回ホームセンターで他に買ったものとしては

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ハンディ・クラウン ECOローラーバケット R-200 ネット付き
価格:303円(税込、送料別) (2017/6/5時点)

ペンキ塗り用の入れ物ですね。使いまわせるようにこの中にはめ込む容器も売ってたのが決め手です。ホームセンターには無かったんですが、ネットの予備もあるようです。

ステイン用の塗り用具です。今は刷毛で塗ってますが、もっと楽に塗れるのがないかな?って思っててこれ見つけたので買ってみました。

もっと前から買っておけばよかったです。
でもまだまだ30本塗りが残ってますので、重宝するんじゃないでしょうか?

ペイント薄め液

これはナフタデコールを薄めるのに使うんじゃなくて刷毛の洗浄ですね。
ベロがついてなかったんで、ベロも購入です。

ホームセンターも意外と安いですし、すぐに手に入るのでなかなか重宝しますね。

外観

最後に、肝心なのはバルコニー内からの見栄えですが、一応外からの見栄えもどうかな?って気にはなりますよね。

こんなになってます。

Before

After

塗った色とバルコニーの色がマッチしてて違和感なくてよかったって感じです。

さて、あと2面。いつ完成するでしょうか。。。

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