DIY ウッドフェンス 作業記録 まずは支柱の試作から

ウッドフェンス作りです。

脳内ではキレイに出来上がってるんですが、実際にどうなるかは作ってみないことにはなんともいえません。

まずは材料調達したって記事を先日書きました。

GWはウッドフェンスをがんばります
構想2年。スカスカのベランダの手すりをウッドフェンスにすべくようやく始動しました。 ここに木を横張りしていきます。 あ、...

そのうちのこのアルミ材です。

アルミ角パイプ 60mm□ 厚さ2mm
アルミチャンネル 40mmx20mm 厚さ2mm

これらをセットで使います。長さは170mm品と300mm品です。

この横山テクノって所で買いました。

アルミ、鉄、ステンレス、塩ビ、その他非鉄金属の切り売り販売・オリジナル加工は横山テクノにおまかせください!

このくらいのサイズで小売してくれるって探してもあんまりないんですよね。

本当は黒いのが良かったんですが、さすがにそこまでは探せませんでした。

さて、これらをどうするか?

まず角パイプとチャンネルの両方に穴を2個開けます。

角パイプの方は逆側には一つ穴を開けます。

支柱用に買ったイペ(90x35x1150)

これに買ってきたこのドリル。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スターエム 先三角ショートビット 18mm 5B-180
価格:799円(税込、送料別) (2017/5/1時点)

これで穴を開けます。

これが固い固い。イペって固いですね。インパクトレンチが音を上げました。

で、真ん中だけは普通のドリルで貫通させます。

深さはこのボルト&ワッシャーが隠れる高さで約8mm。

で、このネジで先程の角パイプを取り付けて、ベランダの手摺に取り付けるわけです。

上下に2箇所取り付けます。

角パイプにしたのは上の手すりの部分が出っ張ってるから。

50mm□だと微妙に当たる計算だったので60mm□とした次第。

ほんとは55mm□があればそれにしたかったんですが、なかった。。。

で、角パイプとチャンネルで手すりの縦棒部分を挟み込んで取り付けます。

裏側をU時型にしたのは強度のためです。平板だったら2mmだと曲がるので。

これで支柱を作っていって、その支柱のイペにアマゾンジャラのフェンス材を取り付けていく算段です。

さて、うまくいくんでしょうか?

試作品として1本だけ作りましたが、実際にはステイン系の塗料を木材には塗っておこうと思ってますし、アルミも黒く塗りたいって思ってますので、大変な穴開け作業もあることを考えるとかなり時間かかりそうです。

まぁ時間かかってもうまくいけばいいけど。。。

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