去年より寒かった11月の電気代

師走です。寒いですねぇ。。。

さて毎度のように先月(11月)の電気代をTEPCOとHEMSデータから見てみます。
って、その前に、今までの計算方法を修正します。

東京電力の電気代(電化上手)なんですが、
基本料金
+昼間料金
+朝晩料金
+夜間料金
±燃料費調整
+再エネ発電還付金
ー全電化・機器割引
として計算されているわけです。

で、以前の記事

9月の電気代! 今までの計算間違っててすいません
遅くなりましたが、9月の電気代です。 ちなみに東京電力では9/8~10/7を10月分として請求してきます。 でも日程的に9月分ですよね。...

これで計算方法を見直した際に

ただ、燃料費調整費用ってのが毎回変わってそうなので、これはあえて再エネ発電賦課金を計算せずにすることで相殺させる計算としています。
これにより誤差は100円未満には抑えられているはずです。

と書きました。

当時は燃料費調整も再エネ発電還付金も400円位で相殺しても誤差が少ないと思っていたんですが、先日来たTEPCO明細を見ると

なんと、

燃料費調整が-2400円。再エネ発電還付金が1140円とかなり変わってきてました。

これでは誤差が大きくなるので、それらも計算するようにしてみました。
しかし、再エネ発電還付金は年ごとに設定価格がかわるみたいですね。

今年の4月分までは1.58円/kWhだったのが今年の5月分からは2.25円/kWhと実に4割アップとなっています。

なので、一気に費用が上がったんですね。

また、逆に月ごとに変わる燃料費調整はかなり低くなってます。最近は燃料費が安いからってことなんでしょう。

ってことで、毎月変わる燃料費調整の値も反映しながらこれらを計算するようにしてみたので、さらに誤差が小さくなったのかと思います。

面倒なので今までの記事は修正しません。すいません。

ただ、後日書こうとしている1年通しての光熱費ではちゃんと計算した値で紹介する予定です。

さて、11月の光熱費に戻ります。

先に我が家の前提(仕様の詳細は KERO House 仕様 を御覧ください)

オール電化

契約プラン:電化上手
朝晩(7〜10、17〜23時)25.92円
昼間(10〜17時)31.64円
夜間(23〜7時)12.16円

太陽光(余剰電力買取)
パネル  6.48kW
パワコン 5.9kW

蓄電池 5.53kWh
(レンタル 月3122円)

です。

まずはTEPCOからの明細。

明細の題目は12月分となってますが期間は11/9〜12/7(29日間)ということなので、いつものように実質的な11月分として紹介・比較していきます。

まぁ当たり前ですけど、先月より増えてますよね。
暖房費、エコキュート増加分でしょう。

ちなみに昨年よりも68kWh。約15%も増えてます。
あとでHEMSデータのところでも述べますが、昨年より寒いので暖房費の増加分ってとこです。

全てに増えているのに電気代だけ下がっているのは、先にも述べた燃料費調整ってのがかなり大きいってことです。

さて、次はHEMSデータで本当の11月分(11/1~11/30)を見てみます。

先月との比較だけでなくて、昨年同時期と比べてもえてますね。

内訳を調べると、増加分は
エコキュート、エアコン、床暖房がほとんどです。

ってことで、昨年11月よりも今年の11月は寒かったんです。

気象庁データを比べてみても

平均気温
今年 10.7℃
昨年 13.1℃

最低気温
今年 -2.8℃
昨年  1.5℃

最高気温
今年 21.0℃
昨年 23.1℃

と、全てにおいて寒いんです。
氷河期がやってくるんです。

ってことで、暖房関係の費用があがったのは必然なわけですね。
家の性能が落ちたわけではありません。

さて、その暖房費ですが、
11月は設定の変更はありますが、毎日床暖使っています。
エアコンも毎日ではないですが補助的に使ってます。
エコキュートは寒くなったんで増えてますが、暖房費とは微妙に違うので分けるとして、我が家の11月の暖房費としては

床暖房 137kWh 1674円
エアコン 18kWh 440円

ということで、11月の暖房費は2000円てところですね。

今月はさらに上がることでしょう。。。

また、太陽光は去年とも先月ともほぼ変わりなし。

もう少し頑張ってほしかったところです。

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