床冷房はじめました

物置きを設置したのでその記事を書きたいのですが、なんかここ最近忙しくてかけないのでまた後日。

とりあえずメモとして昨晩より床冷房開始してみました。

昨年は始めたのが遅く効果がイマイチわかりにくかったですが、今年は今からやれば1月以上は試せそうです。

20160712

とりあえずの設定はこんな感じです。

23:30~5:00まで23℃で。

これで様子見しますが、湿度と気温に気をつけないと結露しちゃいますから、柔軟に対応していかないといけません。

とりいそぎの備忘録。。。

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コメント

  1. 周辺坊や より:

    はじめまして。
    床冷房に関心があり、当ブログを拝見しました。
    メリット、デメリットを検討された上での慎重なモニター公開、参考になります。
    中でも、設定温度に興味があります。
    設定温度を低くすると結露の問題もあり、蓄熱効果の面では反比例します。
    地域格差もありますが、関東地域であれば、7,8月の床下温度は23℃前後です。
    蓄熱式ということで、逆スラブ工法を採用していると推測します。
    その場合でも、スラブコンクリートの温度は外気温に関係なく23℃前後です。
    ですから、23℃という蓄冷用設定温度はあまり意味がない蓄冷といえます。
    蓄冷効果を望むなら、23℃以下で設定しないと効果が望めません。
    そうなると、床下結露や床上結露の問題が出てきます。
    その辺をうまくクリアしないと、床冷房は冷房システムとしては欠陥工法になります。
    差し出がましい意見となりましたことをお許しください。

    • kero より:

      周辺坊やさん コメントありがとうございます
      不在にしていて返信遅くなり申し訳ありません。

      ご指摘の通り温度設定が非常に大事です。
      逆スラブ工法でスラブコンクリートということであれば地熱の影響もありおそらく23℃一定のなるのかなとは思います。

      ですが、我家の場合はそうではなく、2階床下へのモルタル層の設置となっており、そこに床暖房の配管が通っております。
      そのモルタル層を冷やすという使い方にしておりますので、23℃一定ではなく夏にはもっと暑くなるのではないかと推測しております。

      実際に23℃運用では足に少しの冷たさは実感できていますし、エアコンの使用量が減っているというデータは取れているのでそれなりには効果があるのかと思ってます。

      ちなみに、現在はすずしくなったこともあり結露の心配も減ったので21℃設定にはしております。