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年間光熱費を計算してみた(暫定版)

いい天気ですねぇ。
我が家の果実たちも着実に育ってきております。

20160519a

ただ、今月は曇りが意外と多く、昨年ほどの発電は出来そうもない予感。。。

さて、HEMSデータも1年分揃いましたので、年間の光熱費をみてみます。

とは言いましても、昨年6月~7月の約3週間太陽光が稼働していない時期がありました。
また、7月中旬からの蓄電池使用開始ってことで、本当の1年という意味ではちょっと値が違ってくるかと思います。

今年の7月のデータが揃う8月以降に、また真の年間データとしてまとめてみたいと思います。

今回は
太陽光が稼働していない期間(約3週間)
蓄電池が稼働していない期間(約2ヶ月半)
を含んだ上での計算ということになることご了承ください。

ただ、我々の生活スタイルとして、2人ですし、共働きなので日中家にいる時間が少ない。ということから、おそらく他の方よりはかなり深夜型になっているかと思いますので、それだけ電化上手の恩恵を受け安くなっているかと思います。

使用電力

太陽光とか関係なく実際に使った電気量です。
20160519b

冬はエコキュート・床暖で深夜電力が、夏はエアコンで日中の電力が多くなってるってのがわかりますね。

使用電力量 6142kWh
内訳
朝晩 1097kWh(18%)
昼間 846kWh(14%)
夜間 4199kWh(68%)
使用電力価格 ¥128,872(想定)

買電力量

余剰電力での賄い分を差し引いた理論上東京電力からの請求と同様になるはずの電力量です。

20160519c
太陽光が稼働しなかった期間がある6月7月以外は青(お昼)が全然見えなくなりました。

買電力量 4876kWh
内訳
朝晩 703kWh(14%)
昼間 60kWh( 1%)
夜間 4113kWh(84%)
買電価格 ¥92,801(想定)

ちなみにHEMSでなく東京電力からの実際の請求の合計は
2015/5/11~2016/5/10で¥88,084です。

太陽光発電

20160519d

太陽光非稼働期間の6/7月は本来はもっと上がるはず

発電電力量 8312kWh
売電電力量 7046kWh
売電価格 ¥260,710.

東京電力からの実際の振り込み金額の合計は
2015/5/11~2016/5/10で¥260,998です。

計算上のゼロエネには十分なってますね。

というわけで、太陽光が無かったとしても

  • 高気密高断熱住宅(Q=1.2程度のはず、C=0.5)
  • 東京電力の電化上手
  • オール電化(つまりはガス代無し)
  • 電化上手想定の機器(蓄熱型床暖、エコキュート等)

のおかげで法定延床面積120平米(+小屋裏)の家の燃料費が年間約13万。月平均約1万程度で済んだということになります。

また、太陽光、蓄電池を利用した上での電気代は9.3万。月平均7700円です。
まぁこれには蓄電池レンタル代月3122円も考慮しないといけないとは思います。
以前も計算したように蓄電池は単純に考えると元は取れてないかとは思います。保険的要素の方が大きいですね。
さて、太陽光の恩恵の計算ですが、売電価格26万円っていうだけではありません。

余剰電力なので、日中の電気を少し補ってもらってるわけです。

なので、上で計算した電気代の差額(128872-92801)の36,071円も計算しないといけないでしょう。

なので、太陽光による恩恵は合計の¥296,781.ということになるんではないでしょうか?

あと、蓄電池の影響もありますが、ここは計算が難しいから無視しとこう。。。

まぁ蓄電池レンタル代も太陽光から元を取ることを考えても、この調子で行けば少なくとも9年程度で元が取れるって感じでしょうかね。

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