屋根裏のネットワーク機器の整理

先日のGWの最終日は念願の屋根裏の整理を行いました。

我が家には小屋裏と屋根裏があります。
小屋裏は天井が低いだけで部屋のように使えますが、屋根裏は本当に屋根裏です。

これが小屋裏
20160512a

そして、その小屋裏から入れる屋根裏
20160512b

このように小屋裏があるおかげで屋根裏へ入りやすくなっています。

本当はこの点検口をもっとでかくしたかったんですが、これ以上大きいのはドアになります。って言われて諦めた記憶があります。

また、入っても梁の上は歩きにくいので、一部だけ板を敷いて歩きやすくしています。

その部分から各部屋へとPF管を通しネットワーク線等を配線できるようにしています。
で、今まではその板の上にネットワーク機器を置いていたわけですが、歩きにくくなるし邪魔だし、不細工。って見えないところですけどね。

なので、それらを壁掛けにしてみました。

壁は小屋裏との境の壁になります。
その壁には2×4の柱が等間隔であるわけです。
20160512c

この柱に板を取り付けてそこに機器類を取り付けようと思いまして、どういう板がいいか考えてました。

放熱や耐熱性を考えたら金属パネルがいい。
アルミ板?パンチングパネル?

ホームセンターでみてもパンチングパネルは高い。。。
それに取り付けに際し穴あけとかも大変そう。。。

ってことで、加工しやすい木の板にすることにしました。

どういう板が良いか?
これまたホームセンターで悩みまくりです。。。

結局価格を取りました。
1×8のSPF材。これが500円位で安かったのでコレに。

20160512d

1820cmの長さを
柱2本分の長さとして95cm。
柱1本分の長さとして50cm。
の2カットをしてもらいました。(1カット30円)

そこに
①ホームゲートウェイ(光→ネットワーク)
②ルーター
③スイッチ
の3機種を取り付けます。

①と③は壁掛け対応しているので比較的楽です。
①は取り付け板をネジで板に固定
③は2箇所のネジ穴に合わせて平ネジを取り付け。

面倒なのは②のルーターでした。
これは横置き専用で縦置き対応していません。
正確には1万以上する取付金具が売っているようなんですがそんな費用は出したくありません。

なので、強引に取り付けます。

下準備をした板を取り付けます。

20160512e

左は③スイッチの取り付けのビス2箇所のみ。

右は①ホームゲートウェイの取付用の足をネジ止め。

真ん中が②ルーターですが、壁掛け対応していないので、まずは両サイドにずれないようにL型金具で抑えを。

その下に短い方の板を貼って金具を買ってZ型に曲げて下から支えようと思いました。

ただ、ルーターを真ん中に取り付けるようにしてしまったので下の板が足りません。

なので、急きょコの字型に曲げ直して取り付けました。
コネクタと被らないように左右2箇所。
そして、両サイドにずれないように、L型の金具を両サイドに取り付けます。

20160512f

固い金具でしたし、ろくな工具もないのでかなりアバウトな形になってしまいましたが。。。

さらに、揺れに対しての傷防止と固定の意味もあり、その金具にビニールテープを巻いて隙間調整をします。

20160512g

で出来たのがコレ。
20160512h
面積的にはすっきりしましたが、配線が全然美しくないですね。

また、ダイソーで150円のこういうメッシュパネル

を買ってきたので、これを下にとりつけてそこに配線を整理して行こうと思います。

ちなみにコストダウンのため入居時には最低限だったLANケーブルです。入居後、LANケーブルをちまちまと自作しながら配線をしていまして、あとは洋室1つと外壁2箇所への配線を残すのみとなりました。

外壁は何を配線するかってのが用途に寄って決まるので、当面は配線しませんし、洋室も物置状態で有線ネットワーク等の必要性が今はまだないのでいいかなーって感じですので、まぁとりあえずはこの手の作業は一段落ってとこですかね。

ちなみにネットワーク線は100m1ロールでは足りなくて2ロール使ってます。

これだけゴチャゴチャするんで部屋の方に出さなくて屋根裏に隠しておいてよかったかなって思ってます。屋根断熱のおかげで夏の暑い時でも機器類が熱暴走するってことはなかったですし。

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