室外機のおもらしはコケのもと

我が家の室外機としては、エアコンだけじゃなくて、エコキュート、床暖房があります。

20160414a
これはエコキュートです。

朝見たらいっつも室外機の下が濡れてるんです。
最初は、日当たりが悪いところだから雨とかが乾かないでいるだけなのかな?って思ったこともありますが、そんなことはなく室外機の排水です。

20160414b
これ掃除前ですが、コケで緑になっちゃってます。

これはいただけない。。。。

で、室外機の下を見たら、ホースを取り付けるソケットだけついててホースがついてません。

だから、そこから垂れ流しなんですね。

なので、いつも水があることになり、コケが生えて来たりするわけです。

エアコンだけはちゃんとホースが施工されてます。ですが、エコキュートや床暖房はされていません。
なんで、こんな丸出しなんだろう。ホースつけちゃダメなのかな?

で、説明書を見てみましたら、説明書にはホースをつけている例もありますが、

ドレンが凍結するおそれがある場合、ドレンソケットは取り付けないでください

という記述もあります。

ホースだけじゃなくてソケットすら取り付けるなってことみたいです。

監督さんに聞いた所、ホースをつけないのは凍って詰まることもあるから
ということでした。

寒冷地でもない我が家でもそうなの?

って思ってたんですが、ある冬の日の朝こんな状態をみました。
20160414c
凍ってつららになってます。

夜中に氷点下になることは何度もありましたので凍るのは当然でしょうか?

でも詰まる可能性もないともいえません。

ちなみにこの時の下はこんな感じでカッチンコッチン。
20160414d

これはこれで危ないですね。

というわけで、この冬には特に何もせずにそのまま垂れ流しだったんですが、いくらなんでももう凍ることはないだろうと、ホースを付けてみました。

ホースはエアコンのドレンホースと同じものでOKでした。
特に固定せずにただつけて、砂利に落とすようにしただけです。

20160414f

まぁしばらくこのままいって12月くらいになったらはずして、今度は下に受け皿を置くとか、うまく流れるようにしてコンクリートにコケの生えないようなやり方を考えてみます。

ほんとコンクリートもレンガもすぐに緑になっていくんですよねぇ。

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