実家の危険ポイント

しばらくブログ書けておりませんが、身内に不幸があり実家の方に帰ってました。

覚悟はしていたものの、知らせは急に来るものです。

人間ドック中で連絡つかなかったので、知らせを聞いたのは亡くなった数時間後でした。

それからすぐに自宅に戻り実家へ。

途中でこの本を買って読みながら。

自分の実家は新幹線で数時間かかる遠いところですので、着いたのは夜。

それから翌日が通夜。その翌日が葬儀。
そして初七日まで、あっという間の一週間でした。

悲しみにくれている時間が無いくらい手続きが色々とありますね。

お金もガンガン吹っ飛びます。

心の準備だけじゃなくて、いろいろな手続の準備もしておかないといけないなぁって感じました。

でも予めやっておくってのもまた縁起でもないってことになるんですけどね。。。。

上京して●十年。以降1週間も実家で過ごすことは無かったのですが、今回築40年+リフォーム数回の家で一週間過ごしまして、やはり家が寒いって実感しました。

昔の家なので和室とかちょこちょこと部屋があるんですが、奥に行くと寒いとか、お風呂が寒いとか、ありがちな古い家です。

リフォームで色々と改善はされてますが、それでもこの時期はほぼエアコン全開です。電気プランを見直すべく電気代とかはメモってきたので後日また見てみますが、ひどい時には1000kWh超えてました。老人の一人暮らしなんですけどね。。。

また、気になっていた階段を見てみました。

以前も記事にしたかと思いますが、
これが我が家の階段。約40度。
20151124c

嫁実家の階段。48度。かなりきついです。
20151124b

で、今回帰って測ってみた自分の実家の階段。
嫁実家よりもさらにきつく約50度ありました。
20151219

これに80歳近い老人が毎日登り降りしてるのはかなりリスキーですね。

今はまだ大丈夫そうですが、一度でも踏み外して転げおちて骨でも折ったら一気に弱りそうです。

こういう危険な箇所がたくさんある実家を何とかするか、あるいはとっとと老人ホームに入れるか(っていっても本人はまだ拒否)悩みどころです。

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