Web内覧会[18] 屋根裏

我が家の今朝のブルーベリーです。
2015-07-04

その他、植えた覚えのない雑草さんたちも絶賛増殖中です。。。

さてさて、

Web内覧会は小屋裏で終わったかと思いきや、まだ残ってますよ。今回は屋根裏です。

いゃ、インテリアのかけらもないというか居住スペースではないので期待はしないでください。

ちなみに屋根裏までしたんなら次は床下って思うかもしれませんが、さすがにそこまではしません。まだ覗いただけで入ったことのない空間ですからね。

ただ、今後床下に入ることになったらやるかもしれませんが。。。

でもまぁ次やるんなら外構ですかね。

というわけで屋根裏です。

屋根裏と小屋裏との違いは正式には知りませんが、我が家的には小屋裏は普段人が入れて、屋根裏は普段入らない所。って感じでわけてます。
間取りって言っていいのかわかりませんが、図面は小屋裏の時の流用で。
小屋裏

このグレーの部分です。

小屋裏を挟んで南北に2箇所あります。

ドアのように書いてあるのが点検口ですが、そこから入れます。
小屋裏があるおかげで横向きについており、出入りは比較的楽です。
屋根裏点検口
点検口が天井についてると入るのも出るのも大変ですからね。

っていうかいくつかついている天井点検口って小さくて頭入れるのが精一杯なんですが、そういうもんですかね?

で、画像の屋根裏点検口は、40x60cmというサイズや横向きのおかげで入るのがまだ楽です。

まぁ今はさくっと入れますが、もう少しふくよかな体になったら入れなくなるかもしれません。。。

中はこんな感じでホラーです。
屋根裏

屋根断熱なので上に断熱材があります。

人が立ち入る場所じゃないので、フォームライトSLを吹きっぱなしです。削り作業は入っていません。

で、今回屋根裏を内覧会にするのは、ここにコレがあるからです。
屋根裏に配管

2部屋あるスペースのうち片方にはこんな感じにしてもらいました。我が家の情報の起点です。

配管ですね。

これが各部屋や外壁につながっています。中はアンテナ線やLANケーブルを予定してますが、ご覧のとおりほとんど配線されておりません。
※黒くくるくるまとめられているのは予備線です。

最低限の配線だけしてもらってます。残りは自分でぼちぼちと配線しています。

で、この配管を小屋裏や居室スペースに出すっていう方法もありますが、そうするとそれなりに小屋裏が狭くなるって思いまして、あえて屋根裏の中に出してもらいました。

これも屋根断熱で屋根裏の環境が部屋とたいして変わらないだろうという想定です。

LANケーブルを通すとそこにルーターなりハブなりを設置したく思いますよね。
でも、天井断熱での屋根裏だったら夏とか暑くなりすぎて機器が壊れたり動作不良を起こす可能性があります。なので屋根断熱はありがたい。

とはいえ、中は空気の流れはないので、機器を動かすとその熱で暑くなっていく可能性はあります。
夏の様子見ですね。

というわけで、忘れがちなこいつもつけてもらいました。
屋根裏にコンセント

コンセントです。

ルーターやハブの電源に。
また、テレビアンテナを立てた際にはブースターの電源とか。

あと、中で作業するための照明の電源も入りますね。

ってことでコンセントは必須です。

黒い予備線にグレーのテープがついてますが、ここにおおよその長さが書いてあります。ジューテックホームの電気屋さんはとても親切でこのようなサービスはとても助かります。
手持ちの残りケーブルで足りるかどうか目安になります。

ここには外から取り込む光ケーブルが来てますので、フレッツのONU一体型ルーターをここに置いてます。

でもここから無線LANが1階まで届きませんでした。

仕方ないので今は小屋裏に無線ルーターを設置してますが、そこから2.4GHzならなんとか1階まで届きます。5GHzは全然ダメです。

最新の高性能無線ルーターにすれば届くのかもしれませんね。

まぁここらへんはいずれ宅内LANとして記事にして見る予定です。

さて、これで家の中はすべてさらけ出したかな?

外構どうしようかなぁ。。。

2015/8/8追記
タイトル Web内覧会[17]がダブっていたのでWeb内覧会[18]と訂正

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