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エアコンはどうしようか?

新居に導入する予定のエアコンについてです。

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我が家の空調計画

我が家の空調計画としては、
冬の暖房は、基本は床暖房。ただし我が家の床暖房は蓄熱型なので即応性がありません。なので補助暖房としてエアコンが必要でしょう。
夏の冷房は、エアコンのみですね。

ということで、エアコンが必須となります。

高断熱の家なので、理屈上は1台でまかなえるのかもしれませんが、部屋が仕切られている以上、全館空調なんてものを導入しないかぎり結局はエアコンは複数台いるのかと思います。

エアコンは5か所

我が家で設置するエアコンは5か所の予定です。

そのうち1か所は隠蔽配管となるためジューテックホームさんで購入・設置をお願いしました。
また、1か所は1年半前に買って現在使用中のエアコンを移設する予定。
そして、1か所は常用する部屋じゃないのでとりあえず設置は見送り。

ということで、後から取り付ける箇所は4か所中3か所です。

ただ、今後のために4か所とも全てスリーブを付けてもらいました。

グラスウールと違って吹付けタイプの断熱材は綺麗に穴が開けられますとのことでしたが、やはり最初にスリーブを施工しておいてもらった方が筋交いを傷つけられたりとかっていうトラブルもないでしょうし、断熱・気密性能的にもいいはずです。

実際に作業を見てたら、スリーブを作った後に断熱材を吹いてましたし、その後気密測定もしていますので、施工ミスは無いかと思います。

というわけで、どうせ後からつける可能性があるのであれば、スリーブをつけてもらっておくのがおすすめかと思います。

欠点としては、エアコンを付ける場所やサイズが限られてしまう。
ということでしょうか。
でもエアコンのためにコンセントも設置しておかないといけませんから、やはりスリーブは頼んでおいたほうが良いかと思います。

購入は旧モデル狙い

さて、購入はどうしましょう。

3月末入居予定なので、すぐに無くてもなんとかなるのかもしれませんが、エアコンは今の時期に買うのが一番安いそうです。

ちょうど2015年モデルが発売されているので、型落ちの2014年モデルが安くなっているとのこと。

もちろん新型の方が多少はよくなっているかもしれませんが、性能が格段に上がってるわけではないのに値段が全然違うとなるとさすがに新型を買う余力はありません。なので旧型を狙います。

ちなみに量販店とかは取り置きができるそうですので、今すぐ買っても置き場所に困るってことはなさそうです。

エアコンサイズは?

購入予定2機のうち1つはLDK用。

LDK20帖+ワークルーム4帖+パントリー1帖に加えて小屋裏につながる吹き抜け空間がLDKに設置するエアコンの受け持つエリア。
ちなみに小屋裏にはパソコン等の熱を発する機器をまとめて置く予定ですし位置的に熱がこもる可能性があるので別途エアコンを設置してもらいますが、常時2台使用としなくなるべくLDK1台で済ませられるに越したことはありません。

ここにどんな能力のエアコンがいるのか?
高断熱な家ですからね。想像がつきにくいです。

ジューテックホームの営業さんに聞いたところ20帖用で十分じゃないですかね?とのこと。

ですので、200V20帖用で選定です。

先日ヤマダ電機に行ったところ、20帖用って言ったら、三菱のを勧められて18万+勉強しますとのこと。
意外と安かった。ちなみに同ランクの新型は26万くらいだったかな?かなり違った印象。

そして、購入予定のもう1機は8帖寝室+3帖WIC用

ここは6帖用で十分かな?って思ってたんですが、お店の人の話では、6帖用も10帖用も性能は変わらない。価格も機能のないしょぼいものを除けばそんなに変わらないので10帖用がおすすめらしい。

さすがに10帖用はオーバースペックかなって思いましたが、色々なカタログを見てみたら確かに10帖用と6帖用の最低消費電力は一緒だったりする。

高断熱であればすぐに設定温度になってそれを維持するためだけの最低消費電力状態になってる方が多いんじゃないか?
という仮定のもと、最低消費電力の少ないヤツって基準で選ぶと確かに6帖も10帖も変わりがありません。
10帖用の方がパワーがある分、設定温度になる時間も早いので実は10帖用の方が実は低消費電力になるのかもしれません。

取り付けは大事

で、気になるのは高断熱・高気密住宅でもあるので、ちゃんと取付してくれるのか?ってところです。

ショボい取り付けされたら断熱、気密性能ガタ落ちですからね。

取付は高気密な家の取り付けを得意とする専門店に頼むのもありかと思ってます。
また、施主支給にしてジューテックホームの取り付け屋さんに頼むってのもありですね。

ちなみに費用は、専門店3万弱。ジューテックホーム経由3万強となり、複数台つけるとかなり響いてくる価格です。

で、先のヤマダ電機では取付不要ならさらに1万円引きますとのことでした。

高気密な家なんですけど大丈夫ですか?って聞いたら大丈夫です!って言ってましたが、どうも信用が。。。

買うのならケーズデンキ

量販店で買ったらそのまま取り付けもお願いするのが普通でしょう。
はたして高気密住宅の取り付けができるのか?

高気密住宅用の取付オプションがあるってところもありますが、エアーカットバルブ付けるだけだったりするのかもしれません。

エアコン省エネ気密工事として取り扱いをしているのがコジマです。
気密スリーブというものを使うみたいですが、我が家はスリーブはすでに設置してありますので、あんまり意味ないかも。

とはいえ、量販店で家電買うのならケーズデンキと心に決めてます。

じゃぁなんでヤマダ電機に行ったのよってことですが、ニトリでカーテン見たついでに寄っただけです。。。

なぜケーズか?

ケーズデンキの良さは保証です。
長期無料保証@ケーズデンキ

項目としては、加入料、保証期間、保証限度額、修理回数の上限あたりが重要でしょうかね。

無料で付く10年保証です。量販店の中では断トツかと思います。

気になる方は各社調べてみてください。
ちなみにヤマダ電機では保証プランには有料と無料があって、無料でつく長期保証はショボいです。
なので、少々高くてもケーズにしたいところ。

で、ケーズデンキに行って聞いてみました。
10年保証にするにはケーズデンキで取付けしないとダメってことでした。
粘ってみたけどダメです。
取付なしで売れるけど、10年保証はつけられないメーカー保証のみになるとのこと。

取付の問題で壊れたとなったら責任の所在が不明になるからだそうです。
まぁ言われてみればそうですけどね。

じゃぁ高気密に対応したきっちりとした取付をお願いできるか?
って聞いたら、
気密性能が落ちたら今度はハウスメーカーの責任か、ケーズの責任かわからなくなるので何とも言えないとのこと。
うーーん。難しいですね。
10年保証のないケーズなんて魅力がないし。。。

結論

結局、保証を取るか取り付けの信頼性を取るかです。

  1. 取り付け重視で、ネットで安くてそれなりの長期保証がつけられるお店で買って取り付けを専門店若しくはジューテックホーム経由の業者に依頼する。
  2. 保証重視で、ケーズデンキで購入。取り付けもケーズにお願いする。

の2種類のどちらかかと思ってます。

もう一度ケーズに行って取り付けについてどのようにするのかしっかり聞いてこようと思います。

配管カバーもつけますし、蛇腹むき出しなんてことはしたくないので、そこらへんのオプションも付けていくらかかるのか?本体+取付オプション代を聞いて、それとネット購入+長期保証+専門店取付費とくらべてどちらが得か?考えようと思います。

とはいえ、型落ち品狙いなので、在庫切れになる前に買わないといけません。

おまけ:候補

ちなみに、購入予定のエアコンですが、スペックをしっかり見比べて、

LDK用は三菱かDAIKINが良さそうだったので、DAIKINのうるさら7

寝室用は、三菱、DAIKIN、パナ、富士通あたりがよさげですが中でもコレ

かもう一つ下のAS-M28Dのどちらか

で考えてます。

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コメント

  1. 匿名 より:

    安物買いの銭失い。つける時に、つけておかないと、穴を結局拡張したり、メーカーによって大きさが異なったりとメリットデメリットがあります。10年保証も同様です。設置場所によっては、長さの問題で別料金とか?化粧囲いがあるとかないとか?電気屋で外壁に穴を開けて外壁の保証が無くなる可能性は、大丈夫ですかね?

  2. kero より:

    こんにちは コメントありがとうございます。
    後からやりなおさなくて済むように、スリーブの径(確か75ΦあればうるさらもOK)、位置(天井から35cm以上)については念入りに調べたつもりです。
    スリーブが使えるとしたら外壁に孔を開けるのはネジ止めの為だけのはずかなって思ってまして、専門店に聞いた所そこもちゃんとコーキングするとの事でした。
    ですので、後付に関してもそこまで問題にならないんじゃないかとは思ってますが、ひょっとしたら見落としている部分もあるかもしれませんね。

  3. 匿名 より:

    我が家も最近エアコンを買いました。もともと隠蔽配管だったのですが、全て普通の配管に変更しました。理由は、家電量販店の方の話や自分で調べた結果、隠蔽配管のリスクが高かったからです。工事費も高い。隠蔽配管の方が外観はスッキリですが、一台のみ隠蔽配管調べてもらうとすぐヒットします。

  4. totophoo より:

    我が家も最近エアコンを買いました。一台のみ隠蔽配管ということですが、隠蔽配管のリスクはご存知ですか?我が家は当初隠蔽配管の予定でしたが、リスク回避で普通の配管に変更しました。工事費も高いですし。

  5. ごんた より:

    エアコンの能力選定に関して、参考になると思いますので添付しますね。
    PHJのメルマガです。

    3)エアコンの能力選定は冷房能力で決まってくることが多い (理事 松尾和也)

     新建ハウジングの最新号にも書きましたが、購読されていない方も多いと思うので改めてメルマガにて解説しておこうと思います。
    2012年の建築知識4月号で暖房能力から計算するエアコンの能力算定式を掲載しました。
    定格暖房能力(W)=1.7(A×Q値×(23℃-冬の外気の最低度)-4.6A)
    ※Aは部屋の床面積、1.7は余裕率

    その反響はかなり大きく、あの西方先生の著作でも取り上げていただくことになりました。
    あの紙面では「日射遮蔽がきちんとなされている建物であればこの暖房計算式で算定したエアコンで冷房能力も不足することはない」といった内容の記事を書きました。
    それはそれで間違いではありませんでした。
    しかし、世の中「日射遮蔽がきちんとできていない建物」が非常に多いですし、なにより最近Q値が1.5を
    切るような高断熱住宅も増えてきました。
    この2つの条件のどちらかもしくはどちらも該当する場合、暖房能力の計算式から導いた機種だと冷房能力が不足することがあることが計算からわかってきました。
    それと同時に暖房の計算式も毎回1.7倍することがあまり大きな意味を持たないということもわかってきました。
    なぜなら最近のエアコンの最大暖房能力は定格能力の2倍以上あることが多いこと。
    さらには実効COPが最も効率よく稼働できるポイントが定格の何%あたりにあるのかということが論文によってかなり異なっているからです。
     1.7倍の余裕率を外すと必要暖房能力の計算式は定格暖房能力(W)=(A×Q値×(23℃-冬の外気の最低温度)-4.6A)
    となります。
    正直言って驚くほど小さな値が出ます。
    しかし、この計算式が意味することは「その地域で最も寒い日の最も寒い時間の温度がずっと続いたとしても室温を23℃に保ちつづけることができる」というものです。
    しかもこの式で計算しているのは定格暖房能力なので、実際にはこの暖房能力の倍くらいの能力を持っていることになります。
     この計算式で計算した場合、1.7の余裕率がなくなっているので冷房に関してはほとんどの場合、冷房能力は不足しています。(冷房として使わない場合は関係なし)
    適切に日射遮蔽された住宅でも1.7倍程度はかける必要があります。
     そこで考えたのが、Q値、日射遮蔽等のレベル差によってこの倍率の目安を提示しようというものです。冷房の計算は暖房の計算よりはるかに変動要素が多く複雑です。
    そんなことを実務者がいちいち行うことは実質的に不可能なので、このような指標を作りました。

    <指標>
    http://c.bme.jp/13/1506/31/

     表の左の列は全く日射遮蔽が考えられていない状態、そこから1列右へ行く毎に書かれてある日射遮蔽対策が付加されていくようになっています。一番右の列以外はすべて部分間欠冷房ですが、一番右の列だけは右から2列目(最も日射遮蔽されてい
    る)を全館冷房に変えて検討したものです。
     なお、各表に上下に別の数字が書いてありますが、上段は冷房の定格能力で考えた倍率、下段は冷房期間は短いし、そのために過剰な能力の機種を買うのはもったいないという考え方をする場合のために最大能力で検討した倍率を書いています。
    このように見てみると、Q値が低くなるほど、暖房負荷は極端に小さくなっていくので当然ながら相対的に冷房に必要な倍率はあがっていきます。最悪の組み合わせの場合10.3倍という結果まで出ています。
     私は省エネと健康・快適性を両立できる最低限の住宅はQ値でいうと1.9以下、で夏、冬のパッシブデザインがきちんとできている住宅だと思っています。
    そんな住宅で考えた場合、必要な冷房能力は定格で2.7倍、最大冷房能力で考えるなら2.0倍と出ています。
    そう考えると、ものすごく大雑把に覚えるのであれば、暖房で計算した暖房能力の2~3倍あたりというのがひとつの目安として覚えておくといいかと思います。

  6. kero より:

    匿名さん totophooさん
    隠蔽配管へのコメントありがとうございます。

    やりかえるのが大変とか、主にメンテ性での隠蔽配管のリスクは知っているつもりです。
    なので、極力隠蔽配管にはしたくなかったんですが、1台だけは隠蔽配管になってしまいました。

    外出し配管も出来ないわけではないんですが、
    場所的にご近所様からクレームがくる可能性もあり、悩んだ末隠蔽配管とした次第です。

    クレームの内容は書きにくいんですが、ジューテックホームさんの今までの経験からの話ですので可能性があるというだけで、絶対クレームが来るわけではありません。むしろまず来ないでしょう。それに来たとしてもこちらが治す必要はないかとは思うのですが、やはり少しでも紛争の種は無い方が良いということで隠蔽配管とした次第です。

  7. kero より:

    ごんたさん
    こんにちは

    お教えいただいた内容で計算してみました。
    Q値がはっきりしないっていう点と、指標をどう考えるかでかなり変わってくるとは思うのですが、ざっくりと計算してみたところまぁ無難かなって感じにはなりました。

    ただ、能力の問題と、消費電力の問題は違うって思ってて、
    能力が高いと低消費電力運転への移行が早いっていうメリットがあるのかと思います。
    温度維持だけの定常状態はかなり消費電力が低いはずなので、そういう状態時の低消費電力の機器を選ぶっていう方法もまたいいのかな?って思ったりしてますがさて。。。

  8. ごんた より:

    KERO様、返信ありがとうございます。

    参考に我が家の場合を書いてみます。
    我が家は1階の18畳LDKと隣接の6畳和室に4kwのエアコン1台設置してます。
    機種は東芝のGDRH402でデュアルコンプレッサーが売りの機種です。
    取付は我が家の電気工事屋さんに依頼し、エアコンはネットで9万円代で購入しました。

    基本的に20〜22度設定でほぼ連続運転なので、ほとんど弱運転という感じですが、最低消費電力45wになる事はあまり無いですね。
    ただ、エアコンの吹き出し口の向きと和室の位置が違うので和室の温度はリビングより上がりにくいです。
    ですから室温が低い状態からすぐに快適な温度にするには、6畳用エアコン2台の方が良かったかもしれません。
    一応、和室にはスリーブとコンセント設けてあります。

    電気代は今の時期で1日100〜120円程度、消費電力はおそらく1日6kwhくらい、1時間あたり0.3kwh、COPが仮に4だとすると1.2kwですから、能力的には十分ですね。

    ただ、断熱性能もそこそこで間仕切りなどありますから、エアコン1台で全館暖房とかは無理ですね。
    やろうとしたらエアコンガンガン強風強運転でリビングが不快になりそうです。(笑)

    KERO様邸なら、小さな能力のエアコンでも十分かと思いますが、値段が同じなら大きいのを選ぶのもありですね。

    エアコンは畳数は細かに分かれてますが、実質的には6畳用と14畳200vの2機種でその他はこの2機種の調整版だという話も読んだ事があります。
    http://arbre-d.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/2013-061f.html

    結局調べれば調べるほどよく分からなくなるのですが、上位機種ならどれでも似たような物という事かもしれません。

    我が家は二階には2.2kwのエアコン1台旧居から引っ越した物を設置してます。
    二階にはあと2箇所分のエアコンコンセントがありますが、スリーブは設けてません。
    全て合わせて5台設置可能の内、2台設置でしばらくはいこうと考えています。
    半袖裸足で快適とはいきませんが、今冬は乗り切れそうです。

  9. kero より:

    ごんたさん
    具体的な例ありがとうございます。参考になります。

    そうですね。ダクトとかを設けないかぎりは1台で賄うなんてことは厳しいので、間取り次第ってとこでしょうね。
    我が家も小屋裏とLDKは空間的に接続してますが、LDKの1台でうまく循環するかってのが不安で、熱が篭ると思われる小屋裏にエアコンを設置することにしました。
    まぁこの2つが稼動すれば十分な性能がでるのかな?って思ってます。

    ごんたさんは24帖に4kWですね。最低消費電力45Wってのは低いですね。いいエアコンなんでしょうか?今買おうとざっくりと調べてる中では6~10帖のエアコンでは最小消費電力は100W前後でした。(あっそういえば東芝は調べてませんでした。)
    なので、さすがに45Wっていう扇風機レベルの消費電力で動作ってのは相当良い条件じゃないと厳しい気がします。

    エアコンの件、先日行った量販店のメーカーの人も似たようなこと言ってました。
    なので、6畳用買うんなら10畳用がおススメとか聞きましたので。
    大きいサイズの方が消費電力が大きいわけでもないので、費用と機能を見比べながら決めようかと思います。

    ありがとうございました。

  10. ごんた より:

    KERO様、返信ありがとうございます。

    先ほどのコメントの補足ですが、エアコン取付費用1階化粧カバー込みで26000円でした。
    二階は33000円でしたので似たようなものですね。
    スリーブさえ設置してあれば大丈夫だと思ってましたが、、。

    東芝は最上位機種がデュアルコンプレッサーなので、最小能力が0.2kwと他社に比べて低いです。
    現状、最小能力での稼働はほとんど無いと思います。
    6畳に1台設置なら、最小能力で運転しそうな気がします。

  11. kero より:

    ごんたさん コメントありがとうございます。
    今問い合わせている高気密住宅対応取り付け専門業者はスリーブがあってもなくても同じ価格だそうです。もったいない気もしますが、やはりスリーブは住宅メーカーに付けてもらったほうが安心ですのでまぁ仕方ないかなって感じですね。

    最小能力、最小消費電力が低いってのはいいですよね。
    6帖ならそういう方がいいのかもしれませんね。うちの11畳の方は定常運転がどのくらいかなぁ???