スイッチ再考

以前、
光らせるスイッチ、光らせないスイッチ
で、スイッチをどうするか色々と検討しましたが、先の最終確認時で指摘事項があったのでついでに考えなおして変更してもらいました。

考えなおしたのは外部照明のスイッチ
家の外の照明ですね。

元々はパイロットホタルスイッチとしていました。
パイロットホタルというのは、OFFの時は緑点灯、ONの時は赤点灯という常に点灯しているスイッチです。

外部照明は、当たり前ですが照明は外にあります。
でもスイッチは家の中ですから、外で光ってるのかどうなのかわかりにくいので、どちらの状態かわかるようにパイロットホタルとした次第です。

しかし、よくよく考えてみましたら、ほとんどの外照明はスイッチを消す必要がないことに気づきました。

外の照明は2階ベランダの照明を除き、後は全て勝手に点いて勝手に消えるセンサー付きライト。
人感センサーだったりするものもありますが、全て昼は勝手に消えるはずなので明るさセンサーは備わっているはず。
なので、スイッチをOFFにする必要はありません。
じゃぁスイッチ不要か?ってさすがにそこまでは・・・・。

で、スイッチをどうするかですが、基本的に、スイッチの灯りには共通の意味を持たせないと使いにくさを感じるはず。

ほたる系はOFFの時に光ってる。すなわち暗い中で位置をアピールする。暗い中でもスイッチをONするために歩く可能性がある場所。
寝ることのある部屋ですね。

パイロット系はON時に赤く点灯。すなわち使ってる状態だとアピールする必要があるライト。ということは、ライトがついているかどうかスイッチの位置からわかりにく場所にあったり、用が終わったら消す必要があるライト。
浴室や洗面とかですね。

と、統一すればいいんじゃないかと。

先に紹介したように外部照明は一つを除きずっとONにするはず。
原則消す必要はないからパイロットは不要。
では、ホタル? Offの時に位置をアピールする必要があるか?そもそもOffにしないからそれも不要。

だったらノーマルのスイッチ?って思いましたが、ON/OFFが確認できない照明で、さすがにONかOFFかわからないスイッチってのはちょっと困る。っていうかスイッチの意味が無い。

って調べてたら入・切と表示されるスイッチがありました。

そういえばそういうの見たことありますね。
これでいいじゃないかってことで、外部照明のスイッチは入・切表示スイッチに変更してもらいました。
スイッチ見れば入切の状態はわかるし、無駄な電力も食わない。これでいいんじゃないのって。

で、外部照明で唯一センサーのついていない2階ベランダの照明だけはON時に光るパイロットにしてもらいました。

あと、門柱のライトのスイッチも入切にしましたが、門柱のライトはまだ決めてません。
外構で決めるのかな?
でも夜にいちいちスイッチ入れて朝にスイッチ切るのも大変なのでおそらくセンサータイプにするんでしょう。
なので、ここも入切スイッチでよいかと思います。

というわけで、我が家のパイロットホタルスイッチは無くなったのかな?って思ったけど、よく見たら階段だけ残ってました。
1階ホールは人感センサーでつくから問題ないけど、小屋裏や2階から降りるときは部屋の電気消して降りるからほたる機能はいりますね。
で、OFFもちゃんとしないといけないのでパイロットもいる。なので、ここだけパイロットホタルとしてもらいました。

これでスイッチの意味合いが統一されたかな???

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