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間取り紹介:小屋裏

間取り紹介シリーズ 最後は小屋裏です。

閉じた空間ではないですが、私の空間となる予定の小屋裏です。
●千万円も払うのに私個人の部屋すらないなんて悲しすぎですからね。

小屋裏では、間取りというよりも小屋裏そのものの存在にこだわりました。

何度も書いてますが我が家は2階リビング。そのリビング中心の生活スタイルにしたいわけです。

とはいっても、リビング隣接となると、西は壁なので、東のワークスペース、北のダイニング、南のベランダしかありません。

仕事やパソコンはワークスペースでできるとしても、趣味に没頭する場所が無い。。。
ちなみに私の趣味はたくさんの工具とか機材が必要となったりします。
今は出すスペースが無く、段ボールに入ってますが、断捨離で捨てろとか恐ろしいこと言われてよく喧嘩になります。

断捨離なんて大嫌い。物持ちのいい私です。

というわけで小屋裏です。
ジューテックホームは屋根断熱ですから、小屋裏っていわゆる屋根裏とは違います。ロフトみたいなものですかね。なので、十分に過ごせる空間になります。

本当は籠れる閉じた空間にしたい所なんですが、呼ばれるたびにリビングへ行かないといけないのも面倒なので、リビングの天井を勾配天井として、小屋裏の壁はオープンにして、空間的につなげました。

そして、こだわりの一つ。小屋裏へは絶対固定階段です。
ただでさえ中年真っ盛り。梯子なんかにしちゃったらすぐに上るのが億劫になります。
持って上がりたい重い荷物も多いですし、下手したら落ちてけがするかもしれませんので。

まぁ収納スペースの少ない我が家ですから収納の役割も担ってもらいます。おそらく半分は収納として使われるでしょう。

で、図面です。
小屋裏

縦のつながりがわかりにくいかと思いますが、吹抜ってあるところがリビングの天井になります。

小屋裏はがんばって13帖位の広さになりました。
そのうちオープンなダイニングの上の6帖程度が私の趣味スペースに。残りが収納になるのかと思います。

家の中心線に合わせて、東西に横滑り窓もつけましたのでこれをあければ東西に風が抜け、階段の上につけたトップライトをあければ南北に風が抜ける。という目論見です。

良いお昼寝場所になること期待しています。

また、地元のルールで第1種低層の制限の10mよりさらに低い9mという高さ制限があり、厳しいですが、それでも5.5寸勾配の屋根と相まって、小屋裏にはしっかりと高さが稼げて、ほぼ全エリアで高さ140cm確保できました。
さらに余裕もあるみたいで、照明もダウンライト埋め込めてます。
将来的に法改正されたらリフォームして天井高を高くできるでしょうか?

一点残念なのは真ん中に1本柱があること。邪魔ですが構造のために必要なので仕方ありません。
で、この小屋裏をインターネット等の機器の起点とする予定です。ここにルーター等を設置して各所に配管・配線します。
2階はリビングに置く大容量エアコン1台(+シーリングファン)で賄うつもりですが、こういった熱を発する機器があるし、高い場所で熱がこもるかもしれないということで小屋裏にもエアコンも設置する予定です。

また、小屋裏にしたメリットとして、屋根裏点検口が壁につくということ。
天井じゃないので、開けて中に入るのも楽ですね。
物置に出来ないかなぁ???

というわけで、小屋裏は
拘り度 ★★★
妥協度 ★☆☆
で、満足です。

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