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間取り紹介:キッチン

さて、2階に移ってきました。

LDKは南北につながっていますが、まずはそのうちのキッチンから。

まず図面を。

リビングを南に配して、その北側にダイニング、さらにその北に約5帖のキッチンとなっています。

当初は4×3グリッドで6帖でしたが、ダイニングを広くするためにキッチンを狭くする方向で壁をずらして2.5グリッド位になってるので、約5帖になってます。

キッチンは費用優先でI型を腰壁造作で取り付けてます。結果的に対面型になってますので南に向かってダイニング、リビングが見わたせます。

また、後ろには1帖ほどですがパントリーを設けました。
このパントリーは玄関外ポーチの屋根も兼ねてます。

当初は勝手ドアをつくり小さなベランダとしてゴミを置くとかという使い方を提案されましたが嫁が室内の方が良いとのことでの変更です。

2階収納が少ないですし、閉鎖感を少なくするためにキッチンの上の吊戸棚はつけなかったので、パントリーでよかったかと思います。

間取りを見てもらえばわかるように、縦に通る通路の左と右がアンバランス。
1帖ではなく1.5帖として左右に0.5帖ずつの収納空間にできればと思ったんですが、外からの見栄えのバランスが悪くなるということで断念しました。
パントリーの真ん中に窓を設けてますが、この窓が玄関外からだと家の中心のように見えるはずです。

それでも両サイドを使えるとうれしいので、東側も使えるようにと入り口を狭めて20cm程度の深さの自在棚を設置したので一応両方向使えることになります。

そのキッチンとパントリーはちょっと贅沢してタイルにしました。
図面にはないですが、キッチンの腰壁のラインで区切ってます。
とはいえ、もともと2階は床暖対応の無垢材でしたのでタイルにしたプラス分は僅かです。

色々と費用が掛かっているので、設備の方はかなり抑えてます。
アイランドやペニンシュラ型が良かったのを諦め、I型+腰壁造作にしてもらってますしね。
しかし、腰壁の方はニッチも作ってもらってそれなりに使える空間になったと思ってますので、これはこれでよかったかなって思ってます。

また、コンロの前も壁にしました。この方が換気ファンが安くなりますのでね。
この壁の裏にもまたニッチをつけてもらってます。このラインは耐力壁じゃないので好き放題出来ます。

キッチン自体は標準品のLIXIL/AS。
本当は、ウッドワンの木!っていう感じのキッチンや、オールステンレスのクリナップのクリンレディ、もっといえばトーヨーキッチンとか…を使いたかったんですけどね。
ウッドワンだとこんなやつです

とはいえ、コンロは3口IH、食洗機も深型いれました。ここだけはそれなりです。

カップボードは、ジューテックホームの完成見学会で見たウッドワンがとってもよかったんですが、これもコスト優先で標準のLIXIL/ASにしました。
カップボードもほんと値段が違います。同じ標準でもトクラスは高かったし。

キッチン横にはニッチを設けて給湯系のリモコン類を収めてます。
本当はもう少しダイニングよりの南側に設置したかったんですが、壁の都合で難しく、この位置になってます。
この位置もかなり厳しくて、当初は裏にある階段の手すりの補強のおかげでできないということだったんですが、
階段の手すりを内側にすることで回避。なんとかこの位置にニッチを設けることができました。

色々なブログを見たらニッチの中に各種リモコンを設置するってのは多くの方が行われているようですね。
私も今のマンションで結構な割合でインターホンのリモコンが肩にあたるという事があり、絶対に中に入れたいと思ってました。

というわけで、
拘り度 ★★☆
妥協度 ★★★
って感じですかね。

妥協度が多いのは、キッチンやカップボードでの費用による断念によるものが大きいということです。

ここに凝ると費用が全然違いますからね。。。

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