にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ

保証と延長保証 KMEW、その他諸々編

保証と延長保証を色々と紹介してきましたが、保証はともかく、延長保証となるとキッチン、トイレ、バス、そして電気機器位で、それ以外となるとまず無いんですね。

それでも保証期間を知っておきたいなと思って、とりあえず仕様書を見ながら気になったものをあげていってます。

細かいものを言うとまだあるのかもしれませんが、とりあえずは今回で一旦終えます。

KMEW

外壁

外壁にはケイミューの親水セラ15。
加えて、高耐久のスーパーKMEWシールを使用します。

カタログにはスーパーKMEWシールとの組み合わせで色15年保証
と書いてあります

色15年保証についてはここにのってますね
外壁材の色15年保証
保証内容は微妙ですね。
色ってどの程度が不具合とみなされるのかが曖昧です。シールのひび割れ保証もありますが、どのくらいからなのかヘアークラックでもなのか?どうなんでしょうね。

あと、延長保証なんてものは絶対ないですね。

私としては、一般的なサイディングを選んでしまった以上、シールと同じタイミングでメンテナンスをしていきたいわけです。
なので、高耐久というスーパーKMEWシールがほんとに持つのか気になるところです。ほんとに15年ひび割れもなく持ってくれるのかな?

屋根

屋根もケイミューのコロニアルグラッサ。
製品保証としては、
雨水侵入10年
色感の著しい変化 2年
となってますが、
色10年保証というものもあり、
色感の著しい変化が10年となっております。

屋根という近くから見えないところなので、色の著しい変化ってのがわかるかどうかですね。

日本フェンオール

火災報知器のメーカーです。
我が家では、煙感知の煙雷(SF12A)を各居室に、熱感知の熱雷SF22を台所に設置することになってます。

取説を見たところ、1年の保証期間でした。
これまた延長保証なんてないんでしょうね。
でもこれって壊れたかってわかるんですかね?
火事になったけど鳴らなかったよって、シャレにならんけど。。。
一軒家の場合、賃貸マンションみたいに定期的に点検とかって来ないんですよね?

YKKAP

エアキューブ

我が家の2階南側に付くバルコニーです。

保証期間2年みたいですね。
HOME > 商品をご使用中のお客様 > 商品保証について > エクステリア建材:対象・期間・内容

延長保証はないようですね。

サッシ

APW430は10年保障
APW10年保証 > APW430
APW330も10年保障
APW10年保証 > APW330
これも延長保証はなさそうですね。

VELUX

天窓はVELUXのルーフウインドウシリーズの樹脂タイプのGGUです。

製品保証

我が家のルーフウインドウシリーズは10年ですが、スカイビューシリーズだったら20年です。

天窓って条件は普通のサッシより厳しいと思うんですが、それでも10年/20年ってすごい気がします。

WOODONE

ウッドワンの製品は我が家には色々と入っています。
建具、小屋裏のフローリング、造作のカウンター、笠木、枕棚等々ウッドワンだらけだったりします。

保証についてはカタログの後ろの方に書いてありました。

WEB上のFAQにも載ってますね。
例えば、建具についてはここ
Q.商品の保証期間は何年ですか。

引き渡し後2年だそうです。
他の製品も同様に2年ですね。ウッドエクステリアだけが1年のようです。
延長保証は特に見あたりませんでした。

シロアリ保証

ちょっと毛色がかわりますが、おまけにシロアリ保証まで調べてみました。

ジューテックホームの保証書にシロアリの項目がありますが、シロアリに関しては、防蟻施工会社の保証とする となってます。

別会社とは聞いた記憶はありませんが、保証内容としては、たしか保証が5年で、以降メンテナンス(再施工)するとまた5年延長ってなるようなシステムだったんじゃないかなーって思います。

防蟻施工会社ってどこなのかな?

ジューテックホームは基礎断熱ではなく床断熱です。
基礎は遮断せず、基礎パッキンを用いて通気するタイプです。

この基礎パッキンのメーカーがどこか見積書を見てみたんですけど見つけられませんでした。
(まさか基礎パッキンがないとか????まさか。。。)

でも、色々とJOTOの物が使われているので、JOTOじゃないかなーって思ってます。

で、もしJOTOだったら、ここ
しろあり保証制度

JOTOキソパッキング工法(以下KP工法)を標準採用している設計・施工主体者が建設し提供する木造住宅等の物件に竣工後10年以内に蟻害が発生した場合、最高500万円を限度に賠償責任補償額の給付を保証いたします。

ということです。

あら、10年ですね。コレのことなのか違うのかどっちだろう?

5年って聞いたような記憶もあるけど、10年だったのかなぁ???

まぁ完成時になんらかの資料はもらえるでしょう。

照明

これで終わろうと思ったんですが、そういえば、照明がありました。
立派な電気機器です。すっかり忘れてました。

とはいえ、延長保証ってのはなさそうですね。

各メーカーの保証を見ますと、

KOIZUMI

東芝(東芝ライテック)

ODELIC

なんでしょう。なんかため息が出ますね。
談合したかのようなまったく同じ文言です。

そんななかパナだけは違いました。

基本は他と同じ1年/3年ですが、一部照明器具は5年間になってます。
さすが高いだけはありますね。

照明器具保証延長実施について

あんしん5年保証

でも、パナの照明は高いから入れてないんですよね。
唯一入れたのがコレ。

玄関の外ですね。自分の中ではこれは奮発品です。
でもこれ外用なので当たり前でしょうが畳数表示はないんですよね。だから5年にはならず3年ってことかな。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. ごんた より:

    この記事とても参考になりました。

    ただ一点シロアリ保証ですが、我が家もJOTOの基礎パッキン使用してますが、10年保証云々は聞いていません。基礎パッキング工法とありますから、もっとトータルで何かをしないといけないんだと思います。

    防蟻施工会社による5年保証というのは、よくある施工で床下に薬剤を散布して、5年毎に再施工するものですね。再施工費用は15〜20万ぐらいかかると思いますので、あらかじめ防蟻施工会社に薬剤の名称と再施工費用くらい確認しておかれるといいかと思います。

    この記事が参考になるかと思います。
    http://kkskborate.blogspot.jp/2014/10/blog-post_63.html?m=1

  2. kero より:

    ごんたさん
    コメントありがとうございます。

    我が家の見積書をじっくりとみてみたら、やはり5年保証となっておりました。
    なので、うちもJOTOの基礎パッキンでないか、JOTOだったとしても基礎パッキング工法とは違うのかもしれませんね。
    防虫剤なしで、パッキンだけでシロアリが防げるとも思いにくいですし。

    我が家の防虫防蟻処理の会社、施工内容、再施工費用も今後聞いてみようと思います。

    参考となる記事よませていただきました。
    ホウ酸ですね。
    なかなかよさそうな感じですが、果たして本当に再施工いらずで永遠に効果が続くのか?
    ってのもまた信じがたい部分でもあります。

    ここらへんは多少の費用差よりも被害にあわないという方を優先したく思いますが、
    では、どちらが被害にあわないのか?ってのもまた判断できかねます。
    とはいえ、すでに基礎の段階の我が家では比較検討している時間もないでしょうから、
    ハウスメーカー推奨の方式で行くのが無難かなって感じはしてます。

    ただ、シロアリ対策の基本はこまめな点検による早期発見だとは思ってますので、
    点検はしっかりやっていく予定ではいます。

    ごんたさんって方の書かれているブログがあり、以前より読ませていただいておりますが、URLが書かれてなかったので、そのごんたさんと違う人のか同じ人なのかわかりませんが、どちらにせよ、今後ともよろしくお願いします。

  3. ごんた より:

    KERO様、返信頂き、ありがとうございます。
    誤解を招いて申し訳ありませんが、ブログはやっておりませんので違う方ですね。

    元々はAPW430の検索でここのブログにたどり着き、以前から読ませて頂いておりました。
    私もこの10月に引渡しを受けたばかりです。

    実は先ほどのブログででてきたFが私です。

    ですから、情報の客観性、公平性に欠けるかもしれませんが、私もここ一年家作りについていろいろ調べて工務店ともやりあったのでご参考になれば、と思って書き込ませて頂きました。

    私は工務店標準の防蟻業者を辞めて、新築時には防蟻施工を行いませんでした。
    その上で引渡し後にホウ酸による防蟻処理を行いました。

    大分イレギュラーなんですが、単純にいろいろ調べる中で安全性、効果の持続性、コストの面でホウ酸にメリットがあると思い、採用しました。

    ただ、工務店には業者の変更は受け入れてもらえず、もう着工間近の時期でしたので、標準薬剤で新築時は行って5年後にホウ酸で再施工するか、新築時の防蟻は無しにして引渡し後に行うか、ギリギリの判断でしたが後者を選んだのはもう意地みたいなものです。

    そのやり取りの中で
    ・工務店は防蟻については業者任せで薬剤名称すらわかっていなかった
    ・新築時の防蟻をやめても値引きは3.5万、5年後の再施工費用は15万。

    といった事もわかり、こちらから問い合わせるまで説明もなかった事にも不満を感じました。

    ですから、これだけ真剣にいろいろと調べておられるKERO様でも防蟻については施工の詳細や費用について説明も受けておられない、という点は我が家と同じだな、と思いコメントさせていただきました。

    長文失礼致しました。

    最後にAPW430は我が家でも採用していますが、いい窓だと思います。
    現状、外気は4度まで下がってますが、結露もコールドドラフトもありません。
    ただ、縦すべり窓は90度開きで外側も掃除できる、とありますが、横引きロール網戸を設置すると、隙間が狭くなって手だけで掃除する、というのは難しそうです。

  4. kero より:

    ごんたさん
    コメントありがとうございます。

    ブログのごんたさんとは違う方なんですね。
    誤解だなんて、こちらこそ失礼しました。

    先のブログでのFさんですか。なるほど。
    色々と調べられて信念を貫いた姿勢は素晴らしいですね。

    私もシロアリについては多少は調べたつもりです。
    基礎断熱&床下空間使用の工法採用のビルダーさんを止めたのもシロアリが怖かったからですし、
    シロアリ検査がしやすいように高基礎にしたかった(でも費用で断念)とか、
    ホウ酸を含み防虫にいいということでセルロースファイバーにしたかった(でも断念)とか、
    まぁその程度なんですけどね。

    結局、基礎通気工法の床断熱方式にしたせいで、薬剤を使っても大丈夫だろうと判断してしまった部分もあります。
    シロアリ対策も一条さんの加圧注入方式とよくある1mまで薬剤や炭を塗るやつくらいしか知らず、ホウ酸での施工があることも調べきれておりませんでしたし、使用する薬剤の種類や費用もまったく頭にありませんでした。ここはご指摘の通り勉強不足ですね。

    ただ私もホウ酸での施工には興味がありますので、
    新築に間に合わなくても5年後の再施工のタイミングでホウ酸方式にできないかなと考え、先日教えていただいた会社に問い合わせてみたところです。
    ただ、どうもうまく伝わらなかったみたいで新築での施工を勧められてます。
    5年後の再施工時にできれば採用をしてみたいのですが、5年後だと壁の中までは無理なので、効果がどの程度あるのか知りたい所です。
    でも、再施工の薬剤でも同じエリアにしかできないと思うので、条件としては同一でしょうか。

    ごんたさんのコメントを見る限り、私のように5年後での施工も検討されたとの事ですね。

    それでも新築時の施工を辞めるというのもまた大英断ですね。
    保証云々で揉めそうな気もします。

    また、APW430も使用との事。使用感が聞けて良かったです。
    私もYKKショールームに行って縦すべりを見てみて隙間から手が入らなくて掃除できないじゃないか?って感じてました。
    あれは網戸があったのかどうかまでは覚えていませんが。。。
    外側の掃除は厳しそうですね。汚れたらどうしようか悩みどころです。

    APW430ももう少しバリエーションがあればいいんですけどね。
    LIXILの新しいのがうらやましいです。

    ほんと、貴重な情報をありがとうございました。
    今後ともよろしくおねがいします。

    • ごんた より:

      kero様、返信頂きありがとうございます。

      我が家は既築後の施工ですから、新築時の保証とは異なり、5年保証となります。
      又、天野様の所はボロンデガード工法を採用していますが、ホウ酸溶液を塗布する場合とホウ酸の粉を散粉するダスティングというものがあります。
      我が家は、床下と屋根裏、軒天の有孔ボードや浴室の点検口などからダスティングしていますが、壁内はノータッチです。

      これは仕方ないですね。
      壁内は穴開けたり、壁めくったりするしかないですし、既存の薬剤処理も同じだと思います。

      5年経ったら保証切れますが基本的には我が家は再施工は依頼しないと思います。ホウ酸の効果の持続性に期待して小まめな自己点検を行い、対応していくつもりです。
      何も無くても15年経ったらさすがに心配になるかもしれませんが、、。

      ですので、蟻害にあわない事を優先されるなら、新築時の構造が見える状態での施工でどの薬剤をどの範囲に施工するか、というのが1番重要になってくると思います。

      ただ、今から再検討となると難しいかもしれませんね。
      kero様が納得される事が1番大事だと思いますし、家作りは本当に疲れますが、頑張った分報われると思います。

      むしろ、まぁいいかと妥協した事が建ててからも尾を引いたりします、、。

      素晴らしい家が建つ事を祈っております。
      また何かあったらコメントさせて頂きますので、よろしくお願い致します。

  5. kero より:

    ごんたさん コメントありがとうございます。

    妥協が尾を引く
    説得力のある言葉ですね。

    このブログのサブタイトルにも入っている通り、「妥協」はかなりあります。
    主には費用的な部分ですけどね。
    拘りによる+部分と、妥協によるー部分。そのトータルで+を多くしたいって思ってはいますが。。。

    5年後再施工されないんですね。

    まぁそうですね。私も結論としては、こまめな点検による早期発見 が大事だと思ってますので、
    それができるのであれば良いのかと思います。

    実際に住んでみてシロアリが多い地域なのか少ない所なのかでも変わってくるでしょうし。

    ちょうど良いタイミングで、愛読しているシロアリ屋さんのブログにホウ酸防蟻剤についての記事がありました。
    ホウ酸系防蟻剤について [シロアリ]@シロアリ屋の独り言

    これもまた一つの見方ですね。
    でも、この方は現場のプロですし今までの記事からしても私はかなり信用おいておりますので、重要な意見かと思ってます。

    我が家はとりあえず最初はハウスメーカー推奨の防蟻処理を行います。
    5年後の再施工時に、再施工するのか、するならどの方法でするのか、等々考えようと思ってます。
    また、点検も有料であれば、先に紹介したシロアリ屋さん等信頼のおける方に点検してもらうという選択肢も考えようかとも思ってます。

    5年このブログが続いていれば、こちらに報告できるかと思います。

    貴重なご意見ほんと参考になりました。
    今後ともよろしくお願いします。

  6. ごんた より:

    kero様、返信ありがとうございます。

    業者さんが信念持ってやっておられる事なら大丈夫だと思います。

    ホウ酸でも、これ撒いときゃ大丈夫と適当に施工する業者も増えてきそうですし、紹介されたブログでも施工モレからの被害を心配されておられましたね。

    ホウ酸を食べずに乗り越えて、木を食べるとかそんな賢いシロアリは勘弁してほしいですね、、、。
    この辺りは確率の問題だと思いますので、油断せずに点検したいと思います。
    5年後の再検討時にはホウ酸の施工事例も大幅に増えて、その実際の効果が明らかになってくると思いますので私も5年後に再度コメントできれば(笑)と思います。

  7. 天野 智 より:

    呼ばれて飛び出てではありませんが、Fさんからご紹介受けまして
    折角ですので横レスですがコメントさせていただきたいと思います。

    さて、コメント中のリンクのシロアリ屋サンが、明確に「直感」だと
    書いておられますので、その件についてどうこうは特段ございません。
    事は誰かの主観云々の話でなく、科学(或いは化学、物理)の話です。

    専門的になりますが、ホウ酸への毒性閾値、すなわちしろありを含む
    昆虫類など腎臓を持たない種への耐性がどのレベルにあるかきちんと
    把握しておれば蟻害事故が起こるようなことは科学的にあり得ません。

    写真の使用方法など明確な悪意も感じますが、それも慣れております。
    ホウ酸が効いてもらっては困る方々ですので、最早致し方ありません。
    業界団体をあげてホウ酸の認定に10数年間大反対していた方々です。
    御用学者も巻き込んでそれはひどいものです。

    確実に言えるのはホウ酸が広まると再施工・駆除の仕事がなくなります。
    これまで散々、予防だと称して効かなくなる駆除剤を無駄に撒くことで
    散々客を泣かせて旨味を得てきたんですからご退場頂いて良いでしょう。

    事実、新築時の全構造材処理が州法で定められたハワイ州の駆除業者は
    築20年オーバー、すなわち州法で定められる前の築古物件しか駆除の
    仕事がありません。築浅ではシロアリ問題など既に解決しているのです。

    駆除のお仕事はきっと残るでしょう。駆除には農薬由来の合成殺虫剤が
    即効性があり、遅効性のホウ酸(駆除に効かないわけではありませんよ)
    に対して、短絡的に優位性があると考えるのも一つのモノの考え方です。
    事実我々も、望まれれば駆除に殺虫剤を使わないわけではありません。
    ただ、オススメもしませんし、薬剤の吟味も当然行います。
    その辺りはblogにも書いていますのでご一読ください。

    ただホウ酸も魔法の粉ではありませんから素人や素人に近い方々が扱うと
    事故が起こります。正しい用法、濃度、品質管理、施工管理、雨養生など
    専門家がきちんと責任施工を行うことでしろありだけでなくホウ酸特有の
    腐朽菌対策、防虫対策、難燃効果などが得られます。
    劣化対策が可能となるのです。

    無駄なことに無駄なお金を使わないことです。
    駆除や再施工は、これまでのお粗末な防腐防蟻業界が生み出した仕事です。
    人為的に或いは無作為的にです。住まい手さん方もよく考えてください。

  8. 天野 智 より:

    Fさんへ、ちなみにボロンdeガード工法自体、既に10数年の実績がありますよ。認定は2012年までもらえませんでしたが。
    PAC住宅グループさんなど当時からアメリカカンザイシロアリ対策として使っていただいております。
    今では無添加住宅さん、OMさん、伊礼先生(i-works標準)、松尾先生、パッシブハウスジャパンや新住協のメンバーの方々、スーパーウォール工法会員さんなど標準でのご採用が飛躍的に増えております。
    どうぞご安心ください。

  9. kero より:

    ごんたさんコメントありがとうございます

    我が家は3月竣工予定。半年も違わないほぼ同時期ということで、参考になる部分も多いかと思いますので、今後とも宜しくお願いします。
    下にも書きますが、ホウ酸使うことはできそうです。判断はまだですけど。

    また、天野様
    コメントありがとうございます。
    こんなちっぽけなブログにホウ酸屋さんに登場していただくとは思っても見ませんでした。
    ブログしていた甲斐があったというものです。

    素人の私から見たらどちらの意見が正しいのかは判断しかねる部分もありますが、シロアリ屋さんとはまた違った立場ですので、天野様のご意見も納得できるところです。
    若干文言に悪意というか恨み節が入っている感はありますが、今までの苦労の現れでしょうか?

    ビルダーさんに相談(お願い)した所、ボロンdeガード工法は検討している段階とのことでしたし、今からでもギリギリ施工を変えることは可能とのことでしたので、ボロンdeガード工法を検討して早急にどうするか、決めたいと思います。

    一つ引っかかる点としては、2段階目というオプションでアメリカカンザイシロアリ対策の施工もあり、おススメとのことなんですが、アメリカカンザイシロアリの被害に対する保証がないということです。
    なぜアメリカカンザイシロアリは保証が無いのかは気になりますね。

    どちらにせよ時間もないので、もう少し情報を収集しながらどうするか数日中に決める予定です。

    天野様も今後とも宜しくお願いします。

  10. 天野 智 より:

    こんばんは。悪意をお感じになったなら申し訳ありません。
    それだけ悪意に毒され尽くしたゆえの決意とお察しください。
    端的に言えば、住まい手さんのことを考えると許せないと。
    その一言ですね。業界の端くれとして恥ずかしい思いです。

    アメカンの保証に関しては、残念ながら保険会社の問題です。
    保険会社が被害実態やリスクを把握しきれていないためです。
    ただ、先ほど毒性閾値の話にも触れましたが、昆虫類最強の
    イエシロアリに比べればアメカンの濃度は薄くて大丈夫です。
    ですから物理的に効かない理由がありません。
    これはキクイムシなども同様です。腐朽菌もカビも同様です。
    ゴキブリだってノミだってダニだってシラミだって同様です。

    アメカンのことは最近(先月)始めたブログですが最初の方に
    書いてますのでご覧になられてみてください。
    怖いのはどこで広まるかわからない点です。お隣さん次第とか。
    最近はリサイクルショップ、アンティーク家具などが怖いです。
    個人的には、壁体内の結露問題など防腐防カビ面のほうがより
    対策として必要なケースが多い気がいたしますが。

    おっしゃる通り施工のお話は工務店さんのご判断も絡みますから、
    本部や施工店もご紹介も出来ますが、ご自身のお住まいですので
    納得のいくように進められてください。
    どうぞ良いお住まいとなられること心から祈念いたしております。
    わからないこと等あれば遠慮なくお気軽にお問い合わせください。
    ではしゃしゃり出て失礼しました。

  11. 天野 智 より:

    なお、施工のタイミングや施工に要する時間、段取りが通常の防蟻処理と異なりますので、工務監督さんや大工棟梁さん含めた意思疎通・擦り合わせが(特に初回の工務店さんとのケースでは)必要、大切になって参ります。ご検討頂戴する場合でしたらお早めのご相談をおススメいたします。

  12. kero より:

    天野様

    早々のコメントありがとうございます。

    思いは伝わってきております。
    ですので、着工後ですが、なんとか施工変更を検討お願いした所です。

    保険会社の問題ですか。
    自信があるのなら会社単独で保証してくれてもいいのかなー300万くらいだし。って思っちゃうんですけど、さすがに企業となると難しいんですかね。

    オプションはともかく、施工に関しては前向きに検討したく思っており、現在業者さんとやりとりさせていただいておりますので、もう少し気になる部分を聞いた上で決めようと思います。

    ビルダーさんも別会社にすることに抵抗は全く無いようですので、あとは私の決断次第ですね。

    結論はこちらのブログで書く予定です。

    どうもありがとうございました。

  13. ごんた より:

    私は工務店に遠慮して、新築時のホウ酸施工を決断できなかった事は少し後悔しています。
    といっても、次善の対策としては十分な事ができた、とも思います。

    さすが高気密高断熱住宅を手がけているだけあって、ジューテックホーム様もボロンDEガードの採用を検討しておられたんですね。

    本当ならそういった情報もどんどん施主に伝えてほしいとは思いますが、とにかくKERO様の選択肢が広がって、本当に良かったと思います。

    この時期の予算増はきついと思いますが・・。

    でも、案外ぎりぎりのタイミングの方が、いろいろねじこめたりもします(笑)。

    打ち合わせも終わったとはいえ、建築途中でも変更できる事、実際に見ることで変更したくなる事出てきますし、運が良ければ追加費用がうやむやになったりもしますので(笑)、引渡しのその日まで頑張って下さい。

    新築前の最後の冬で体調崩されないようにお気をつけ下さい。

  14. kero より:

    どの方式にせよ、健康に影響が無く、シロアリ被害がなければいいわけですけどね。

    こればかりは、同時期同一場所で比べる訳にはいかないですからね。効果がわかりにくいのはしかたのないことでしょうか。
    まぁ近所全部被害にあってうちだけ被害にあわなかったっていう状況になれば別かもしれませんが。それはそれで恐ろしいですけど。。。

    小回りがきくのがジューテックさんのいいところです。基本はいいものは取り入れ、出来ないことはないというスタンスですので。ただ、保証のこともあるので無理かな?とは思いましたけどね。

    予算は見積もりそのまま載ってくるはずなので、マージンを取られない分、値引きも無理ですね。それもまたいいところだと思います。

    オプションまで施工したいんですが、費用が莫大に膨れ上がっている状態なので、どうしようか微妙な所です。

    お気遣いありがとうございました。
    これからも頑張ります!!!

  15. 天野 智 より:

    ボロンdeガード工法の新築標準15年保証は
    我々施工店でも日本ボレイト本部でもなく
    一般社団法人日本ホウ酸処理協会が行い、
    バックアップに保険会社が入っております。
    あえて倒産隔離のため別会計にしています。
    住まい手様にご迷惑をお掛けしない為です。
    ちなみに上限300万の保証は1回あたりです。
    これが何を意味するかは、お考えください。
    保証額が大きいと謳うところ、要注意です。
    第一、保証額を自慢することなど無意味・・・
    効かないものほど保証、保証と言ったり・・・
    まず効果が持続することこそが第一義です。
    壁の中など容易に再処理も出来ませんから。

    アメカンの被害が酷いエリアに仮に我々の
    全構造材処理済み物件があった場合などは、
    きっとご感謝もいただけそうですが、逆に
    何も起こらない安心、安全こそが最良です。
    何れにせよ防蟻処理をされるのなら、床下や
    壁内に何が撒かれているのかご確認ください。
    これは住まい手さんの皆様へのお願いです。
    全てはそこからです。

  16. kero より:

    地下シロアリに対する保証の自信は十分に感じるところがあります。

    やはりアメリカカンザイシロアリ対策のほうですね。
    費用をかけるんですから、なんらかの保証は欲しい所です。

    極端なことを言えば、施工した翌月に被害にあっても保証はないってのは施主側としてはすごく引っかかる部分です。
    こちらも自信がおありのようですから、是非に保険会社を説得されて、ユーザー側に安心をもたらしていただけるようにお願いしたい所存です。

  17. 天野 智 より:

    保証の件、ご要望はおっしゃる通りで全く同じ思いです。

    然し乍ら出来るのならそうしておりますが、これはあくまで保険会社の判断です。
    ご高承の通り損害保険会社のビジネスモデルは統計学的なリスク計算が前提です。
    需要だけでなくデータや市場自体が乏しいというのが現時点での彼らの言い分。
    住まい手の皆さんが全構造体処理を選び将来的な前提条件が揃うことも必要です。

    ただblogに書きましたが、イエシロアリに効いてアメリカカンザイシロアリには
    効かないということが科学的にもホウ酸への毒性閾値の比較面からありえません。
    あくまでイエシロアリが昆虫類最強ですので。

    実際、問題は建物の劣化対策や耐久性であってシロアリレベルに無いと思います。
    防腐・防カビ・防虫・難燃で、構造体を末長く健全に保つことこそが第一義です。
    アメリカカンザイシロアリなど毒性閾値からは効いて当たり前のレベルですので。
    (無処理なら、新築だろうが極端な話、建築中だろうが為す術はありませんが。)

  18. kero より:

    保証については卵が先か鶏が先かなんて話にもなりますし、すぐに保証がつくようになるとは思えないので、ここでのコレ以上の言及はさけさせていただきます。

    ただ、ごんた様や天野様にはシロアリ対策について改めて考えるきっかけを与えていただいたことについて非常に感謝しております。

    結果、我が家では間に合いそうだったのでボロンdeガード工法を採用することにしました。
    ただ、オプションであるカンザイシロアリ対策の全構造体処理に関しては、保証がないというだけじゃなく、費用がかなり厳しかったので行うことは断念しました。

    ただ、HMへ行いたいと伝えただけなので、まだ正式にOKなのか、ひょっとしたら間に合わないのかは微妙な段階なので、正式に決まりましたら後日こちらのブログにて報告させていただこうと思います。

  19. 天野 智 より:

    恐れ入ります。首尾よく懸命なご判断となられますこと祈念致します。
    少なくとも再処理が不要でライフサイクルコストは確実に低減します。
    その上で効果は床下も壁体内も持続します。
    どの施工店かわかりませんが施工マニュアルが徹底されていますので
    責任施工で必ずお役に立てるかとは存じます。

  20. kero より:

    コメントありがとうございます

    うちのビルダーさんでは実績がないとのことですが信用と期待を持ってホウ酸の施工をきめました

    日本ボレイト社にて施工をお願いしております
    もうすぐ一回目の施工となります

    この選択で良かったなと将来言えればいいなぁと思ってます
    ありがとうございました