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FPとご相談サービス

色々なハウスメーカー等を巡り巡ってたどり着いたJ社。多くの面で非常に気に入っています。

ただ、一点だけこれは?っていう所がありました。

まぁ正確に言うとJ社とは関係ないとも言えますが、サービスの一貫としてやっているFPとの相談。

提携しているFPさんとの相談ですね。

一般的にFPと相談したいというとおそらく有料になるのかと思いますが、ハウスメーカーとしてはそこで儲けるのが本筋ではないのでサービスで行っているんだと思います。

以前も、確かTヨタホームだったかな?そこもありますって言われたような記憶があるので、おそらく他のハウスメーカーもあるサービスかと思います。

とは言え、公平な立場でアドバイスもらえるのかどうかの心配はありますよね。
極端に言えばあんたには家を買うのは無理ですって言ってくれるのかどうか?

で、J社の営業さんにちょっと聞いてみたら、うちでも出来ますよってことだったので頼んでみた次第です。

時期的には、今までのプランの打ち合わせの前後の時間で3回ばかり行いました。
場所もJ社モデルハウスです。

で、私が聞きたかったのは、例えば
 贈与の無税分について 年110万、生前贈与2500万の違い。使い分け方法。お得な使い方。
 長期優良住宅を取る場合の損得勘定
 ローン控除と繰り上げ返済の上手な使い方
 色々な住宅ローンの比較・損得勘定
 共有名義がいいのか単独名義がいいのか、その考え方。
等々

資金運用とかじゃなくて、実際に家を買う上でのお金のお得な方法ですね。

ところが実際は違いました。

契約しているFPさんは社内の人じゃなくてSニー生命のFPさんでしたが、まずはいきなり根掘り葉掘りと家族構成から所得や資産、そして家計簿の内容までしっかりと聞かれました。

これ以上ないかってくらい相当な個人情報かと思います。

で、それをもとに、キャッシュフローを計算しますとの事。まぁこれは想定内。

そこまで知らないと人生計画なんてわかりませんからね。

で、2度ばかり情報収集されて、3度めに、あなたのキャッシュフローはこうなりますって提示されます。

で、借りられる最大ローン金額は●万ですって言われました。

これだと、私が寿命で死んだ後、嫁が92歳位になるまで資産が持つそうです。

もっとも、92歳で0になるのがいいわけじゃなくて、そこで家を売って有料老人ホームに入るっていう選択肢も十分にありえる。

その時に家がいくらの評価額なので、あといくら必要!ってことはまったく話に出てこなかったのがイマイチなところですね。

あの程度の計算ならエクセルで計算できます。

で、これで終わるわけもなく、
このままだと92歳で0になるので、資産の運用の仕方を変えてみませんか?
資産は長期、中期、短期と3分割するのがお勧めです。
長期ならこの商品が。中期ならこの商品が。

と自社商品の売り込みが始まります。

たまに来るニッセイのおばちゃんほどひどい売り込みじゃないですけど、やはりこう来たかって感じです。

あと、介護保険は必要です。介護状態になったら大変ですって。
こっちはちょっと前まで祖母の介護があったし、今も父の介護があり、かなり身近な話題です。

そう簡単に保険がもらえる要介護状態と認定はおりません。

なので、介護保険は払い込む金額を考えた時にお得ではないというのが我々の見解です。

絶対いりますよって、自分より1回り以上も若そうな人に言われても説得力がねぇ。。。

で、何の成果もないままFP相談は終わりました。

ちなみに、当然私の聞きたいことも聞いたんですが、宿題として持ち帰りますって言ったきりです。
まぁあえて聞きませんでしたけど。

相手が若かったからかもしれませんが、私の知りたいことをろくにヒアリングせずに、型にはまった相談内容にさせられてしまった感じですから、どうも信用が置けないというかなんていうか、こういう話になると途中からちょっとうんざり感がありましたね。

だいたい私はいくらまでローン組めますかね?なーんて最初っから聞いた覚えないんですけどね。

こういう職業はそれなりに人生経験積んでる人のほうがいいのかなーって思います。

営業さんもそうだし、設計士もそう。自分が歳だからかもしれませんが、それなりの経験者のほうが安心できます。実際J社の担当の営業さんや設計士さんはそんな感じで満足してます。

ってことで、このFPサービスに関してだけはイマイチでしたね。やる意味がなかったかな。

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