間取りのお勉強

今のところほぼ毎日エントリー書いてますが、実際のイベントは週に1回がせいぜいですね。

なので、リアルタイムな話題に近づいてきました。

追いついたらペースは自然と落ちるかなと思っております。

で、今回はリアルタイムに近い今から2週間くらい前のお話。

住宅雑誌はいくつかありますよね。

よく見かけるのが、HOUSING。


ハウスメーカーの宣伝が主かと思いますが、新築例とかおおよその価格帯とか見れて参考になります。

とはいえ、毎号買うのもあんまり意味が無いようです。

最初の頃は毎号買ってました。

お風呂で読んでたのですっごいふやけてダボダボになってたりしてます。

でも、特集があんまり為にならないのと、新築例として載っている家が何度も出てたりするようで、これ前に見たってことがよくあります。

なので、たまーに買うのがいいのかも。って今更ながらに思います。

また、色々な方のブログは読ませて頂いております。

こうして良かった。こうしとけば良かった。こうしたい。色々と皆さんの意見が聞けてすごく為になる。まさに現場の声ですね。

WEB内覧会も色々と感心することや参考になるなぁってことも多い。

お礼に私も完成した暁にはしてみたいなぁ。参考になるかわかりませんが。。。

ってその前に契約もまだですが。。。

で、特に今の時期は間取りや、価格を下げる工夫なんてものが為になり、昔もらったハウスメーカーの実例集やらを見なおしたりとか、とにかく間取りが載っている本をみたりとかしています。

で、いまさらながら買ったのがこの2冊。

f:id:kerohouse:20140826011654j:plain

住まいを考える上での基本がかかれている感じですね。

実は、

ってのを本屋で見つけて立ち読みしていい感じでしたので、シリーズの上記2冊を買ってみた次第です。

家づくり解剖図鑑を買わなかったのは立ち読みで読んじゃったから。

絵が多いので軽く流して読むとそのくらいで読めちゃいます。

購入した2冊も絵が多いので、じっくり読んでも、1冊読むのに通勤時間だけでも3日で十分でした。

でもまぁ中身は、どちらも基本的なので、新たに学ぶべきことは殆どなかったですかね。専門用語をちょっと学べたくらい。

とはいってもじゃぁ不要だったかというとそうではなくて、自分が思っていること、実践していることが正しかったと確証が持てたのは大きいです。

自分の知識って基本は独学なはずなので、それが正しいのかどうかなんて確認したことはなかったので。。。

でも、どちらかと言うと間取りとか考える前のもっと最初の段階で買っておいたほうが良かったかなって感じですね。

注文住宅建てないなって思い始めてるくらいの時点で買うのがいいかもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク